販売員の皆さん、見える景色ではなく見たい景色はなんですか?

スポンサーリンク

こんにちは、水曜日のタニグチレイです。

 

8/6(月)はトプセラのイベントに来ていただいた皆さんホントにありがとうございました!

 

参加者の方々それぞれに目的があって皆さん真剣な思いで来てくださいました。
環境は様々でも同じ販売員の方々といろいろ共有できたことは必ず今後につながると感じる一日。

 

何かひとつでも今までの答えあわせになっていればいいな。
何かひとつでもこれからの新たなきっかけになればいいな。

 

やっているこちら側も非常に刺激になって開催前も終わってからもいろいろと考えてばかり。

販売員としてのこれからもまだまだ楽しみになる場でした。
皆さん、これからもよろしくお願いいたします!

 

お客様がひとりひとり違うように販売員もひとりひとり違う

店頭に立っていると日々多くのお客様と出会います。
自分で接客できる方もいればお店のスタッフが接客しているお客様も。

ブランドやショップの規模によりますがそれこそ本当に毎日違う方がたくさん。
何気なく人ってたくさんいるんだな〜なんて至極当然の感想がふと出てしまうほど。

 

お客様からすれば毎日お買い物に行く人は少ないでしょうしもしかしたら月に一回行くくらい。
人によってはもっと頻度は少なくて三ヶ月に一回とか半年に一回かもしれません。

 

それでもお客様は覚えていてくれます。
「あの時にあのお店で買った時に対応してくれた販売員さん」
名前は聞いたけど忘れちゃったということも正直ある。
買ったものを久しぶりに着たときに思い出したということもある。

 

そんな販売員も当然のことながらひとりひとり違いますよね。

 

店頭でも従業員休憩室でも変わることなく他のショップの販売員とすぐに仲良くなれる気さくな販売員
お直し屋の人たちや後方支援の人たちに問答無用に愛され良くしてもらえる販売員。
ストック整理が上手で把握能力が高くお客様を待たせることなんてあり得ないくらい効率的な動きができる販売員。
無口でコミュニケーションに問題がないのか心配になるのに発する言葉が的確すぎて即座に解決に導く販売員。
自らアピールすることは多くなくどちらかといえば存在感はある方ではないがふと見たときは100%接客している販売員。
毎日欠かさず誰に対しても自分から歩み寄ってあいさつをして店頭に立つ時は背筋を伸ばして崩さない販売員。

 

いろんな特徴があっていろんな販売員の方々がいます。
例えで上げてみたのはほんの少し。

 

当てはまることはこれだけではなく誰もが同じでもない。

 

環境や立場が違うからではなくひとりひとりそれぞれ違う。

 

立ち位置は違います。
見方も違います。

 

だから見える景色は違うでしょう。
でも見たい景色は一緒なんじゃないでしょうか。

 

店頭に立つ販売員はお客様のためにいる

 

理由はこれだけ。

 

お客様に買ってもらうために販売員は店頭にいます。
「アレクサお願い」で済ますことができないことがある。

 

そのために毎日たくさんのことを覚えて、忘れたらまた覚えてを繰り返す。
気にすることがなかったようなことからふと気づいてはメモしてみる。
考えていたり想像しているだけでは進まないからすぐに行動してみる。
少しでもいいなと感じたことは貪欲に取り入れて自分なりに取り込んでみる。

 

全てはお客様のため。

 

ひとりひとりは違ってもそこだけは変わらないはず。

 

だから見たい景色は同じなんじゃないかと思える。
もしくはこんな景色が見えるよと伝えたいのは同じなんじゃないかと思える。

 

いつまでも見ていたいとかいつでも見に来たいと思えるものは魅力的で揺るぎませんよね。

そうじゃないですか?

 

 

興味を持たれた方はぜひこのTopseller.styleでお付き合いください。
では、また来週。

 

 

出勤時に聞けるオススメの音楽を1日1曲ずつ今日から紹介していきますー!
販売員の皆さんが朝聞いてお仕事が楽しくなるように。

DJスイヨウビがお届けしますので楽しみにしていてください〜。


 

トプセラ流「夏の刺激」はこちらもおすすめ↓

自分自身が「どうやって刺激」をうけたらいいかわからない。。。
その段階で悩んでいるなら、まずはこれしましょうか。

自分の抱えている悩み吐き出してしまえばいい。
匿名でOK。
さっさと自分に期待してあげれる自分になる為に。

夏のトプセラ「サービス祭り」
ヨツモトの「アパレル販売員の公開お悩み無料相談所」
「トプセラ男前VMDがあなたのお店コンサルしちゃいます!」

お申し込みはこちらから↓

 

「オフホワイト」という最先端で刺激をもらうのもありかもね。

最後に、もっと手っ取り早く「環境」を変えたいなら、、、
とっておきの情報もありますよ。
ちっせぇ事すっとばして「今の世界の最先端」で刺激を受けるのもありかもね。

さて、あなたはどの「刺激」がお好みですか?

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサーリンク
谷口玲
About 谷口玲 104 Articles
1976年3月生まれ。 販売員歴17年。 ヨーロッパ系デザイナーズセレクトショップで販売スタート。 Paul Smithでは関西4大丸勤務。 ミセスセレクトショップは立ち上げから関わる。 レザーグッズブランドでは全国初のオンリーショップ展開に貢献。 現在、フリーランスの販売員、非常勤講師 個人ブログ:http://taniguchi-connector.net

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


CAPTCHA