売れる人の頭の中は「いつも8:2」

こんにちは、ヨツモトです。

来週からGW。
春夏の商戦で言えば、やはりここが一番の「売り時」です。
気合い入ってると思います。

そのGWを迎える一週間前だからこそもう一度思い出して欲しい事。

「売上を取れる販売員」がなぜ売上を取れるのか?

 

準備8割本番2割。

売れる販売員を見ていると、とても簡単にお客さんに物を買ってもらっているように見えます。
そんな難しい話をしてるわけでもなく、ガツガツしてるわけでもなく。
声かけだって、そんなに早くないし。。。

なぜ?

その答えは

本番で結果出すための準備をしっかりしているから。

当たり前で地味ですが、まずこれができていないと売れるもんだって売れない。
いくらコミュニケーション能力が高かろうと無理です。

じゃあ、その「準備」ってなんやねんって話ですが

「誰に何を買ってもらうか?」

これをしっかり準備してるからですね。

 

セールスもマーケティングもリアルもネットも同じだ。

売れないやつの特徴は「誰に」売るのかが、はっきりしていない。
自分のお客さんを知ろうとしない。

逆に売れるやつは、この「誰に?」を設定するために、多くの情報を普段の接客から
データ収拾している。
だって僕たちサービス業は「お客さんの事」を知る事が基本中の基本です。

でも、この「お客さんを知る」ってのが結構後回しにされているんですよ。
じゃあ、何を先にするか?ていうと
「商品を知る」事を先にしてしまうんです。

確かに商品情報をしっかり頭に叩き込んでおくのは必須ですが順番が違う。

 

「誰」に「何」を「なぜあなたから」買ってもらわないといけないのか?

売れる販売員はこれがスラスラ言えます。
この準備ができているから、店頭ではそのお客さんに伝えればいいだけになってます。

「誰」に「何」を「なぜあなたから」買ってもらわないといけないのか?

これを言えるようにしてください。
そうすれば、あなたは「売れる販売員」にきっとなれますから。

 

GWちょうど一週間前。

もっかい、この基本見直して見てください。

「誰」に「何」を「なぜあなたから」買ってもらわないといけないのか?

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

四元亮平
About 四元亮平 183 Articles
PLAY inc 代表/リテールコンサルタント 全力でアパレル販売員を応援するメディア「TopSeller.Style」主宰 文化服装学院リテイルブランディング科 特別講師 アパレル企業のリテールマネジメントやBMW japanなどの他業界でもセールスコンサルティングを提供し、近年はリテール販売員のDX化を推進するデジタルセールス&マーケティングコンサルティングも実施。 アパレル業界全体のリテールロイヤリティ向上を目指しwebメディア「TopSeller.Style 」の運営や文化服装学院の特別講師も務める。 リアル.デジタル.経営.ベンダー全てを経験し四方向のナレッジをカバーできるスキルが強み。