環境が変わっても忘れてはいけないただひとつのこと

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こんにちは、水曜日のタニグチレイです。

なにかと変化の多い3月ももう終わり来週から本格的に環境が変わる方もいるのではないでしょうか。
このひと月は辞める方や新しく入ってくる方。
それに伴って異動したりしてきたり。
準備が終わりどんどん周りも変わっていくでしょう。
焦らず芯を持って臨んでいきましょうね。

 

あなたがするべきひとつのこと

環境が変わっても変わらなくても大事なことがひとつあります。
このひとつのこととはなにか?
それは

 

お客様に買ってもらうためにはどうすればいいのか?

 

これです。
いつも考えてますか?
どんな状況でも常に思ってますか?
接客や行動はそのためにしていますか?

少しずつ掘り下げていってみましょう。

 

あなたの周りの環境の変化はありましたか?

売り場やポジションが変わらなくても新しい期に入り変化があったかもしれませんね。
メンバーや商品に大きな変化はない。
毎年のように新しいシーズンになりやらなければいけないことは大きくは変わらない。
ただ予算は上がった。
なにか特別な事情がなければマイナス予算になることはないでしょうから大抵上がりますよね。

そんな時どんな施策を打ち出しますか?

 

あなた自身の環境の変化はありましたか?

売り場やブランドが変わった方もいるかもしれませんね。
売り場やブランドは変わっていなくてもポジションが変わった方もいるかもしれません。
その場合やるべきことは結構変わっているでしょう。
任される仕事や個人予算、もしくは任していかなければならない仕事もあるでしょうか。
ここでも大抵望まれることが多く予算などもきっとあがりますよね。

そんな時どんな施策を打ち出しますか?

 

あなた自身も周りも環境の変化はありましたか?

このTopseller.styleを知っていて記事を読んでいる方は
もしかしたらここに当てはまる方はそれなりにいるかもしれませんね。
仮についこのひと月じゃなかったとしてもここ最近の間にどちらも変化があった方もいるでしょう。
だから読んでくれているし悩みなんかもある。
かもしれない。
任されるというよりやるべき仕事がありそれに合わせた予算もある。
初めてのことも多いかもしれない。
難しいことが多いかもしれない。
チャレンジしていくことばかりかもしれない。

そんな時どんな施策を打ち出しますか?

 

あなたの目の前にいるのはお客様

あなたが毎日対応するのは目の前にいるお客様ですね。
当たり前すぎることです。
だからこそ意識しなくなってることありませんか?
もしくは意識しているつもりでもきちんとひとりひとり向き合ってないことありませんか?
向き合ってるつもりでもパターン化していることありませんか?

環境が変わって求められることも変化しているかもしれない。
ポジションやお店が変わって求められる予算も上がっているかもしれない。
周りからの期待が大きくなってプレッシャーが増しているかもしれない。

そんな時ちょっと改めて考えてみてくださいね。

 

モノを売ろうと思ってしまってることありませんか?

 

あなたはもともとこう考えていましたか?
モノを売って予算をクリアしようって。
期待に応えて求められることをクリアしようって。
きっと違いますよね?

お客様に買ってもらうためにはどうするかって考えていませんでした?
買ってもらえるようになるにはどうしたらいいかなって。
買ってもらえるようになって予算もクリアしたいなって。
買ってもらえるようになって期待に応えて求められることをクリアようって。
違いますか?

環境が変化したり気負いすぎたりして思い込んでしまうことは時にあるでしょう。
結局売り上げも上がらなかったり悪循環に陥ることありません?
なんでなんだろうと思って本来してきたことを崩してしまう。
瞬間的に思い至らなくなって本来してきたことと違うことをしてしまっている。

目の前のお客様を相手する時に今までどんなことしてきました?
環境が変わっても、求められるものが変わってもあなたの目の前にいるのはお客様です。
今まで培ってきたことが評価されて環境が変わったんじゃありませんか?
期待や求められることも変化したのではないですか?

 

自信を持ってください。
今までのあなたにお客様はまた会いに来てくれてたのではないですか?

 

もしいつもと違う考えに陥ってしまったら

ボクもまだまだ安定せずにいつもはこうしてなかったってなってしまうことあります。
普通の販売員からのレベルアップは難しいですね(苦笑)

もし同じようにあなたも本来の自分とは違うなって思いとどまれそうな時に
いままでのあなたがお客様に満足してもらった接客内容を簡潔に思い出してみましょう。
こんな時にいつも以上に喜んでもらえたなとか
お買い物の時間をめっちゃ楽しんでもらってたなとか。

 

お客様は常に同じではありませんのでそれを繰り返してくださいというのではありません。
いつものあなたを思い出していつも通りの対応をすることができるように。
そんないつものあなたになればまたお客様も来てくれて楽しんでもらえますよね。
大丈夫ですよね。

 

興味を持たれた方はぜひこのTopseller.styleでお付き合いください。
では、また来週。

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谷口玲
About 谷口玲 71 Articles
百貨店内メンズセレクトショップにて販売をスタート。 Stephan Schneiderなどのヨーロッパ系デザイナーズを取り扱う。 国内の展開が少ないブランドが多く顧客作りの接客の基礎となる。 その後Paul Smithにブランド異動。 関西4大丸の勤務経験から地域に合わせた顧客作りに活かす。 レイアウトやディスプレイなどを担当。 退社後、婦人服の販売。 幅広い対応力や気遣いなどを磨く。 現在、販売を続けながらconnector代表として「アイデア」と「もの」と「コト」と「ひと」をツナグをコンセプトに活動中。

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