春だしアパレル販売員の「恋愛」の話でも今日はしようかな。

こんにちは、ヨツモトです。

全国の販売員さん。
いきなりですが、

あなた、「恋する勇気」しっかりもててますか?

年がら年中「恋愛」しまくってますか?

 

そうです。

いくら失恋したって失恋したって。。。

「恋」する勇気を失っては生きていけないのです。

今日の名言。

「販売員は恋する勇気を常に胸に秘めて前に突き進め!」

 

恋愛上手は販売上手

春めいてきて、こいつ気が触れたか。。。
なんて、お思いのあなた。

たまにはこんな切り口でいきますよ。

いいじゃないか!!
春だし!!
新しい季節だし!!
なんか、ドキドキしようじゃねーか!!

ってなノリです。

僕がまだ新人販売員の時によく先輩から言われたのは

「売れる販売員はおねーちゃん口説くのもうまいんだよ。
おねーちゃんにモテない奴は販売も下手くそや。」

まあ、バリバリメンズブランドの店だったですし、
完全なる体育会系の店でしたので。

こんな例え話は日常茶飯事でした。

でもね、これあながち間違ってないんですよね。

「あなたは誰」そこから始まる恋の物語。

3月からスタートしているパーソナルコーチを受講してくれている一人。
本当にこの春から「アパレル販売員」としてデビューした男の子がいます。

その「新人販売員」さんから、「ファーストアプローチの仕方」の相談がありました。

この新人販売員さんがお客さんとして買い物に行った時に
この店の販売員さんが急に見ていた商品の説明をしだしたらしいです。

びっくりするぐらい、いきなり話しかけてきて「唐突に怒涛の商品説明攻撃」

ま、ひいちゃいますよね。
誰でも。笑
で、この新人販売員さんから自分みたいにお客さんがならない「ファーストアプローチ」
の仕方を教えてくだい。って内容でした。

この話を恋愛に例えて見ましょう。

「口説きたい女が視界に入ってきたんで後ろからいきなり声かけて
俺はこんなでこんなにいいやつで、しかもそこら辺にはなかなかいない
めっちゃいい奴やから、俺を好きになってくれ!!」

って、言ってるのと変わらないよね。笑

一目惚れの運命的な出会いなんて漫画だけの話と思え。

漫画やドラマの中みたいに

「あった瞬間に運命感じました。僕とお付き合いしてください。」

「私もです。ぜひ。」

てなことが、現実に起こり得る確率はウン万分の1もない事ぐらい
あなたも知ってますよね?

でも、なぜか「販売員」になっちゃうと平気でやるんですよ。

改めていいますが、

お客さんと販売員って毎回ほぼ初対面だからね。

あなたの店も、あなたのブランドも、勿論あなたの事も知らないんだからさ。

じゃあ、どうすればいいか?

「相手を知りたければ、まず自分を知ってもらえ」

 

恋の花咲く三段活用。

まず、あなたの事を知ってもらわないと。
あなたの店や、あなたのブランド、そしてあなたが「誰」なのか?

そこで登場するのが

恋の花咲く三段活用」です。

スッテプ1「挨拶」

まずは、挨拶。
これ基本。

「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」

相手の方を向いて「微笑み」を加えて、さりげなく。
声のトーンも大きすぎず、でもちゃんと聞こえるように。

まずは、あなたのことを「認知」してもらうことが大切。

販売員のあなたは「いらっしゃいませ」。

スッテプ2「簡単な自己紹介」

挨拶で「認知」をしてもらえたら一歩全身。

でも、相手はあなたの名前も何も知らない。
信用してもいいのかもわからない。
でも、さっきの優しいトーンの声は好き。
「あなたは誰?」
相手は気になってるぞ。

でも、ここは焦らずガッツかずにさりげなく
「こんにちは、この前も会いましたよね。
僕もここよく来るんですよね。
あなたもよくこられんですか?

あ、僕***っていいます。」

ぐらいさりげなくいけ!!

販売員のあなたは
「いらっしゃいませ。
そちら先ほどもご覧なっていましたが、このブランドのアイコンカラーなんですよね。
***ってブランドは毎シーズン「独自のカラー」をコンセプトにしてデザインされてるんです。
何回かご来店してもらった事ありますか?それとも、初めてのご来店ですか?」

 

ステップ3

認知して、簡単な自己紹介できたら「知り合い」程度にはなってる。
そう、「あなたのこと」は知ってる状態にはなってます。

とすると、恋の成功率は0%では無くなった!!ってことです。

まずは、この0%から1%の可能性にする。
これが恋を成功させる為に最低限必要じゃないですか!!

ここから先は、あなたと意中の人との相性になってきつつ、
「告白」までどうもっていくか?になってきます。

そう、最後は神のみぞ知る。

少ない時間の中で接触回数を増やすことが大切

はい。
「神のみぞ知る」ではいけませんね。笑

でもね、お客さんからしても「いきなり話しかけられて商品説明始められる」
よりも、この「段階を踏んで話を進めていった方」がいいに決まってませんか?

実はまず「認知」して「知ってもらう」の他に三段活用をおすすめす理由は

接触回数を増やす。

て、狙いがあります。

人は初対面よりも「何回かあったことがある人」に親近感を覚えます。
当たり前ですよね。

だから、来店時の「挨拶」で1回目、「自己紹介」で2回目。
ちゃんとした「接客」に入るときは「3回目」。

もう、初対面じゃありません。笑

でも、これは思ってるより効果あるんですよね。

だから、来店してからの短い時間の中で「いかに接触回数を増やすか?」は
僕は結構意識してやっています。

恋愛でもそうでしょ?

何回かあってるうちに「好き」になっちゃうパターン。

あれです。

「売れる販売員」は自分から告白しない。

 

①ちゃんと自分のことを知ってもらってから相手を知ろうとする。

②接触回数を増やす。

 

この2つが「恋愛を成功」させる入り口です。

 

つまり、「お客さんに買ってもらえる接客」ができるアプローチです。

ここから先は時には「失恋」する事もあるし、うまくいく時もある。

でも、唐突に「好きだー!!」って告白するよりは
確実に成功率は上がりますよ。

あなたも、明日から「恋の成功率」あげちゃいましょうよ。

PS

ちなみに「売れる販売員=TopSeller」は告白しません。

なんでか?

お客さんから「買います」って言ってもらえる方法知ってるんでね。

だから「告白」しない。

「告白」してもらうように、仕向けてます。笑

販売員はモテてなんぼやぞ。
忘れんなよ。

↓たまには恋話の相談も受けます。笑

あなただけの「トプセラ」はじめました!
「トプセラ」パーソナルコーチ
あなたの悩みや問題を
「いつでも」「どこでも」相談できます。
会社の上司や先輩には言い辛い事も、ここでは大丈夫!
「トプセラ」パーソナルコーチの詳細はこちらから

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサーリンク
四元亮平
About 四元亮平 57 Articles
四元亮平(Ryohei Yotsumoto) 1978年8月生 兵庫県神戸市出身 TOP SELLER .STYLE 主宰。 幼少期から母方の叔母夫婦が神戸三宮で営む商売を手伝い始める。 場所は路上、商材は中古ファミカセを与えられ販売経験をスタートさせる。 ㈱ジョイックスコーポレーション入社後、約7年間「Paul Smith」トップセールス販売員として勤務。Paul Smith 全国販売員総合評価で断トツの1位として活躍。 ジョイックスコーポレーション退社後、2009年に大阪のミナミにて独立。 アパレル店舗運営事業部をスタートさせる。 TOP販売員時代の販売スキルを元に、店舗運営に加え独自のSTAFF人材教育や評価システムを構築し、ブランドメーカーだけでは無く、大手デペロッパーからのオファーを受ける自社STAFFを育て上げる。 現在も自ら現場に立ち、大手百貨店のPOP UP SHOPの売上レコードを 塗り替え現役でトップセラーとして活躍。 マーケティングの視点とコンサルタントの問題解決能力をあわせた接客スキルで現役トップセラーとして活躍。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


CAPTCHA