話題のキャッシュレス決済・ポイント還元について調べてみた。

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こんばんは
トプセラ水曜20時若手枠EC担当の藤村です!

消費税増税まで1ヶ月を切りました。
メディアではいろいろな事が報道されていますが、前回の3%ほどのインパクトはなさそうというのが
大方の予想のようです。
とは言え、ただでさえ固くなっている財布のひもを緩めてくれる効果はなさそうですよね。。

そんな中、その10月からはじまると言われているのが『キャッシュレス・消費者還元事業』
何かしらで耳にはしているのではないでしょうか。
ざっくり言うと、消費増税分をキャッシュレス決済をした場合にかぎりポイントとして還元しますよ!
という2020年6月までの時限立法です。

なんで今日これを取り上げるのかと言うと、こんなものをTwitterで見かけましたからです。

 

お客さんからしたら、どこでポイント還元を受けられるんだろう?というのは
知りたい事だと思うんですよね。
かつ、そのお客さまの相手をする販売員さんやEC担当者も
どういう状況におかれるのか?自店以外の周囲のお店はどうなんだろう?など
お客様と同じく知りたいことだと思いました。

ただそのリストがPDFで3000ページ以上とは…

ということでまとめていきまーす!

どういうお店が対象なの?(対象事業者の基準)

A.中小企業

という事となっています。
具体的な説明はここでは割愛しますが、ネットで「中小企業」と検索していただいて
出てくる説明とほとんど違いはありません。
“資本金が〇〇円以下で~従業員数が〇〇人以下の~”というものです。

ただ1つ見落としがちなものが、フランチャイズです。
これは自分も調べていて思ったのですが、対象事業者の中に大手企業の名前がたくさん出てきたんですよね。
で、これって基準とそぐわないんじゃない?思ってさらに調べるとフランチャイズは対象内という事でした。

たとえばコンビニやガソリンスタンドなど。
外から見ても区別はつきませんが、フランチャイズであれば対象です。
あとカフェ系もありましたね。
こういう線引きは意外と抜けがちなので、押さえておくと良いかと思います。

あとはモール内での対象内・外というのが結構ありそうで
特に販売員のみなさんにとってはウチは違うけど隣は…
なんかがありそうです。
衣料品に関しては対象事業者の多くが個店系のようですが
基準を満たしていれば加盟できるので、全国展開はしていなくても
地域でチェーン展開しているお店などはバリバリ対象内だったりします。

すべてはお客さんに快適な買い物をしていただくために。

今となっては、ただでさえハウスカードのような館独自の決済手段があったりして
運用が大変だと思います。
そこに加えて…という思いも出てくるのも良くわかります。

ただ、今回のこのポイント還元の恩恵はお客さまのためでもあります。
そこでの無用なトラブルを回避するためにも、さらにはメリットなんかもお伝えできれば
お客さまの中にとってあなたは「ただの店員」ではなくなるかもしれません。

お客さんのためになる情報をいち早くキャッチして、日々の販売に役立ててください!

※本当は3608pあるリストを分かりやすく資料にしようと思ったのですが
データの変換に予想以上に時間がかかっているため完成次第、再アップしておしらせします!

 

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藤村淳一郎
About 藤村淳一郎 15 Articles
1990年生まれ。幼いころからパソコンやケータイに囲まれてきたミレニアル世代。現在はアパレルメーカーで自社ECサイトの運営。その前は対百貨店営業として2年間16店舗40名以上の販売員さんとともに仕事をし、その間2店舗の新店オープンと2店舗の退店があったりと現場の濃い部分を経験。またそれ以前のアルバイト時代はカフェとアパレルで合わせて4年間接客業を経験し、お客さんと直に触れ合い販売する事の「楽しさと難しさ」も味わう。仕事以外ではサッカーや音楽・アートそして多くの人と触れ合うことでネット上の画像や動画にはないリアルの素晴らしさを知る。現在ECで販売をしている中で大切にしている事は「お客さんには一番快適な方法で買ってもらう事」。

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