ワンポイントVMD集⑧ーマネキンの配置ー

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こんにちは、kazです(@kazusanvmd)

トプセラのkazです(@kazusanvmd)

 

特に2回言ったのは意味はありません。
ネタがなかったわけじゃないYO!

 

言いたい事は腐る程あるのですが今回は控えて先に進みたいと思います。

そして今回はちょっとマネキンの配置で気をつけたいポイントです。

正直、このマネキンの配置や向きなどはきっちりできているところなど皆無です。
外資は別ですけどね。

それだけこのポイントを押さえる事ができればより魅力的に、店頭に芯が通ったように程よい緊張がうまれます。そうなれば同じような商品、金額でも他よりも魅力的かつ価値をあげる事ができますので面倒でも気をつけてみてください。

 

それでは、スタート!

 

 

 

そう。VMDにはストーリーが必要です。なんとなくなどの意味を持たせないVMDはもう必要ありません。そしてわかりやすくスタイリングとシーンを提案できるマネキンこそこうして明確なシーン設定で訴求力を上げて行きたいですね。

 

これが絶対!というよりも前述のシーンと並んでこの向きって大切で、本当にポーズによってもそうですが、同じポーズでも出したい雰囲気や組み合わせる別のマネキンのポーズによってもベストないちが変わるんですよね。

着せるものなどを考慮せずに常に同じってはいただけないないですね。
動かせるスペースのあるVPなどは着せるものや出したい雰囲気で少しでもいいので配置を考えることをしてほしいものです。放置ダメ!絶対!!

 

 

意外と?誰もが?気にしていないのがこの「向き」。そもそもどの角度から見るのが良いのか?どんなポーズと組み合わせるのか?などはマネキン制作の時点で考えられているのでそこをまずはきちっと確認をする。それから自分なりにどのような配置で向きをするのが良いのか?を考えてほしいです。

特に店舗は与えられたマネキンしかないので自分で選べません。それは商品に対しても同じですが、商品に対しては素材説明などのセールストークのもとになるような資料があり知識を蓄えているはず。それに対してマネキンを代表とするVMDツールに関しては説明がないのが現状ですよね。

なので必然的にそれらに対する意識は低くなり、特に何も考え無くなります。

もちろん着せるものは売上に直結するので考えているはずですが・・・

 

そんなわけで売上を作る意味合いでもツールの一つであるマネキンなどを含めたVMDツールに対する理解と使用方法ウィしっかりと学んで自分たちの武器として最大の効力を発揮するような土俵を整える事を意識して実践していただければ未来は明るいかと。

 

それでは、また来週。

 

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Kaz
About Kaz 70 Articles
ドメスティックブランド、ラグジュアリーブランド(全てメンズ)で販売及びVMDアシスタントとして経験。販売歴10年。販売時代は店鋪VMD、CRM、スタッフ教育など全てをこなすオールラウンダーとして活躍。その後現会社にVMDとして入社。基本ミセスアッパーブランドを軸に、卸展示会、SC系レディースから百貨店の婦人服、雑貨のブランドを経験。販売経験を元に顧客目線、販売員目線でのVMDを得意とする。店作りのモットーは『買い易く、働きやすい 顧客にもスタッフにも優しい店作り』

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