コロナ自粛の時だからこそアパレル販売員に読み返して欲しい「アパレルキャリア論」BEST3!

皆さんこんにちは。アパレルキャリア論担当の吉田です。

なかなかトンネルの出口が見えない状況が続いてます。どうしてもネガティブなニュースばかりが目に入って来てしまい気持ちも塞ぎ込んでしまいがちですが、個人レベルで世の中のこの状況を変えることはできません。であれば、どうせなら前向きな情報に目を向けたほうがよっぽどヘルシーです。

例えば自分の場合だと….

・野菜炒めを作るスキルが劇的に向上した
・家の中の仕事環境が劇的に整った
・いつも以上に腹を割って話せる飲み会(オンライン)が増えた
・これからのキャリアや事業について落ち着いて考える時間が増えた
・読書の時間が増えインプットの質も上がった

などなど、ほんと日々の小さなことでも前向きに捉えるようにしています。

高名な哲学者の言葉を借りれば「悲観は気分、楽観は意思」です。
ぜひ自分で自分を勇気付けながらこの苦境を乗り越えましょう!!

今回はこんな時だからこそ自分自身のキャリアともしっかり時間をとって向き合ってほしいと思い、キャリア論の中から今読んで欲しい記事BEST3をピックしてみました。ぜひ読んでみてください!

「キャリアと向き合える」記事BEST3

BEST3  アパレル販売員の転職タイミングってどう判断するの?

アパレル販売員の転職タイミングってどう判断するの?

先日のオンラインセミナーでも少し話をしましたが、ちゃんと意思を持って仕事や職場を選択することが大事です。そして常に自分を客観視することも忘れてはいけません。
「株式会社自分」の社長として、自分自身をどう経営していくかという視点で振り返ってみましょう。「なんとなく」な自分から卒業しましょう。

BEST2 キャリアの健康診断、受診してる?

キャリアの健康診断、受診してる?

 

病気や虫歯も対処療法から予防治療へと常識が変わりつつありますが、キャリアにおいても同じことです。転職をしたいと思ってから相談をするのではなく、定期的にキャリアの棚卸しや壁打ちをする意識を持つことでその先に得られるキャリアはより充実したものになります。現在地点の把握をしつつ、それぞれが自分のゴールに向けて歩みを進めていって欲しいと切に願っています。

BEST1 自分を映す5人の鏡

自分を映す5人の鏡

1位の記事はこちら!
これはぜひ意識してもらいたい視点です。はっきり言って、私自身も結構流されやすい人間です。弱いです。だからこそ、そんな自分を知っているからこそ、「流されても安心して良い環境を作る努力」は人一倍して来たと胸を張れます。人間関係も「ちゃんと意思を持ってつるむ」ことを自分のルールにしていますが、そう意識を向けるようになってからポジティブな意味での変化が本当によく起こるようになりました!

前言を否定するような言い方になってしまいますが、意識を変えただけだは人は何も変われません。行動が伴って初めて変化が生まれます。
今回紹介したキャリア論に限らず、他のトプセラ筆者の方々の記事も含め何か少しでも心が動いたものがあれば、すすその瞬間に小さくても良いのでワンアクションしてみましょう。

コロナ騒動が落ち着いた時、誰よりも早いスタートダッシュができている自分を想像しながら、そんな自分に大いに期待をしながら、それぞれがそれぞれに意味のある良質な時間を過ごし、意思を持って「楽観」を。

STAY HOME!STAY READY!

 

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吉田直哉
About 吉田直哉 31 Articles
株式会社ALL IS NEW 代表取締役社長 大学卒業後バーニーズジャパンに入社。販売員としてキャリアをスタート。20代でリクルートへ転職しキャリア支援のキャリアをスタート。その後ファッション業界専門のヘッドハンターとして業界におけるキャリアコンサルティングに従事しつつ、Vice President、執行役員としてマネジメントを経験。 。累計転職相談者は1万人を超える。現在は株式会社ALL IS NEWの代表取締役としてファッション業界のキャリア支援、採用支援をしつつ、「人が繋がるを」コンセプトにしたスナック「BANQUET CIRCUS」の経営や、 文化服装学院の非常勤講師としても活動中。 ファッション業界関係者限定の招待制交流イベント「FASHION SNACK」もプロデュース。また出身地である福島県いわき市にて地方創生事業も展開。