「ボーダー柄が似合わない」を解消するコツは?

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こんにちは!モリオカ(@hirooo0114)です!

前回の記事はこちら↓

似合うTシャツを選ぶ為の3つのポイント

全部同じに見えて、細かいポイントを見ていくと色々な要素があるTシャツ。

そのTシャツの要素を分解した上で、似合わせていくポイントを前回の記事でお伝え致しました。

メンズだと少ない柄物で、春夏は爽やかさを演出できショップで見る事も多い「ボーダー柄」。

似合うとすごく爽やかで素敵ですが、一歩間違えば
・「ウォーリーを探せ」のあの人になる
・囚人服とディスられる

と、こういったエピソードをよく聞く柄でもあります。

そんなエピソードをお持ちで「ボーダーコンプレックス」を抱えた方に、今回はお似合いになるボーダー柄を選ぶ3つのポイントをお伝えしていきます!

似合うボーダー柄を選ぶ3つのポイント

ボーダーを似合わせる為に見るべきポイントが3つあります。
それは
①柄の余白
②線の太さ
③柄の構成色

この3つです。

ボーダー柄のカットソー自体の、カットソーの形での似合わせも出てきますが、今回は「柄」についてフォーカスしてお話していきますね。

ボーダー柄以外に関しても、こういう風に似合わせを考える時は、その対象の特徴を分解して考える事が殆どです。

では3つの要素について1つずつ、解説していきますね!

①柄の余白

まずは柄の余白。
これは、お顔の中の余白と合わせてあげるとすごくマッチします。

お顔の中で目鼻などのパーツが大きく、顔のスペースにパーツがギッシリ詰まったような方は、余白が少ない方がお似合いに。
線がギッシリ詰まったボーダーがお似合いになりやすいです。

お顔の中で目鼻のパーツが小さく、顔のスペースに余白が目立つような方は、余白の多い方がお似合いに。
線の数が少ない、あまりボーダーがギッシリ詰まっていない方がお似合いになりやすいですね。

②線の太さ

2つ目は線の太さ。

この太さは、大人っぽいか?子供っぽいか?というお顔の世代感と合わせていきます。

これは殆どの方は認識されている部分かと思われますが、線の太さがより太くなっていく事でカジュアルで子供っぽい印象に。

線がより細くなっていく事で、スマートにキレイ目な大人っぽい印象に近づいていきます。

③柄の構成色

3つ目は柄の構成色。

どんな色で構成されているか?という要素ですね。

これは顔印象の強さにマッチさせてあげると、すごく似合わせがしやすいです。

お顔が濃い・印象の強い方は、パキッとコントラストが付く<白×黒>などの配色のボーダーがお似合いに。
お顔が薄い・印象がソフトな方は、コントラストがやや弱い<白×ライトブルー>のようなソフトな配色のボーダーがお似合いになります。

こういったように、3つの要素を用いて似合わせをしていくのですが、僕の顔印象で実験をしてみましょう。

僕の場合は
①柄の余白→パーツは気持ち大きめなので、ある程度線は詰まった、余白少なめが良い
②線の太さ→顔の印象はやや大人寄りなので、線が太いよりも細い方が似合いやすい
③柄の構成色→ソフトな印象なので、コントラストが弱めのカラーが良い

こういった要素を吟味していくと、図のようになります。

「余白少なめ+線細め+コントラスト弱め」の要素を兼ね備えている程似合いやすく、その要素が1つずつ外れていく事でやや苦手な印象になっていきます。

こんな風に、ボーダー柄の似合わせを考える事が出来ますね。

まとめ

ボーダー柄を似合うモノを選ぶポイントは3つあります。
①柄の余白→お顔の余白の分量に合わせてあげる
②線の太さ→線が細いとキレイ目、線が太いとカジュアルになるので、顔の印象にそこを合わせる
③柄の構成色→<白×黒>のようにコントラストが強い配色は顔の濃い方や印象の強い方、<白×ライトブルー>のようにコントラストが弱めの配色は顔の薄い方やソフトな印象の方にハマる

いかがでしたでしょうか?

是非ボーダー柄が苦手と感じられてい方は、この3つのポイントをご活用してチャレンジしてみて下さいね!

それではまた次週!

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森岡 裕之
About 森岡 裕之 48 Articles
1993年生まれ。現在は某アパレルブランドにて入社3年目、店頭で販売を行なっている。その前は高卒でファッションとは無縁の工場に3年間就職。 ファッションが好きな気持ちを諦められず退職後、服飾専門学校にて3年間ショップ運営のノウハウを学び現在に至る。入社後は一年半、メンズにて販売を行いその後ウィメンズに配属。「カワイイ」で通じ合う、レディースのフィーリング要素の強い接客に苦しみ「パーソナルカラー」「骨格アドバイザー」「顔タイプアドバイザー」の理論的要素を学ぶ。センスや感覚に頼らず 理論的に根拠のある「似合う」を伝える接客を大切にし日々店頭販売に取り組んでいる。

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