遅ればせながらEURO SHOP 2020に行った気分になる Vol,1

スポンサーリンク

忙しい・・・ちょっと新しいことに挑戦しだしたのでインプットが多くてなかなか時間が取れない日々が続いてますがみなさまいかがお過ごしでしょうか?

そんな忙しい日々も新しいことを学べるのはとても楽しい気分になるのものです。

こんにちはkaz(@kazusanvmd)です。

 

さてVMDや販促などの新しいことを学ぶならこれ!「EURO SHOP」です!

そんなみんな一度は行きたいERUO SHOPに行った気になれるように写真を用意しました!もちろん僕は行ってません・・・いつかは・・・行きたい・・・

なので今回は僕を含めてみんなで行った気になりましょー。

 

それでは、スタート!

 

そもそもEURO SHOPって何?

はい、ここからですよね。知ってる人は知っている。知らない人は知らない。そんなEURO SHOPとは、3年に一度開催される小売の見本市です。今年はドイツのデュッセルドルフで開催されました。出店しているのは様々なジャンルで小売に関するあらゆる物が集まります。今回紹介しようと思っているマネキンを含めてディスプレイ用品や什器、照明など幅広く出展していて、ここで仕入れた新しいトレンドを日本がまねる?取り入れる?ようにして入って来ます。

そして今回のトレンドというか多かったのは“デジタル” “サスティナブル”のようです。このあたりは相変わらずと行った感じですね。

以前紹介したようにマネキンでも100%植物由来成分の素材を使ったりして環境を考慮した物が増えています。

で、今回はそんな中でみんな大好きVONAVERI社(日本の総代理店は七彩さん)のブースをご紹介します。VONABERI社のマネキンで特に有名なのがシュレッピーですね。多くのドメスティックブランドも使っているのでよく目に入るのではないでしょうか。例えばADORE、UNTITLED、Max Mara、などなどが使っています。シリーズにもよりますが、結構身長高く(大きい物で2m越え)その割にはウエストなど細いのに何故か洋服を綺麗に着こなしてしまう。非日常的なフォルムで日常の洋服を着こなすのは他にない特徴だと思います。

 

ご覧いただくと今回多く出展されているのはマネキンとトルソーの腕をMIXしたようなデザインが多く、現在の日本ではインポートのラグジュアリーブランドが使っていますね。(プラダだったかな・・・)。そして細かいですがこのVONABERI社の腕、手先は本当に綺麗に仕上がっています。指の細さや長さなど均整の取れた美しさがありますね。この美しさは他ではなかなかお目にかかれない物です。日本の技術も優れていますがこと造形美に関してはやはり勝てないのだなぁと改めて感じました。

 

おまけ

さて、今週のおまけは夢のデジタル、ホログラムです。

ちょっとわかりづらいですが、左と真ん中の画像で人の顔、シューズとブレスレットはホログラムでディスプレイされた物です。薄い布地に投影している物。なんかバック◯ゥザフューチャーの世界。

今週はここまで。

それでは、今度。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スマホひとつで最高の売上をつくる接客術 日本で一番アパレル販売員のWebスキルを育てるメディア 販売員の悩み解決コミュニティSeller’sRoom アパレル販売員専用完全クローズドSNS「Seller's Room」
スポンサーリンク
Kaz
About Kaz 92 Articles
ドメスティックブランド、ラグジュアリーブランド(全てメンズ)で販売及びVMDアシスタントとして経験。販売歴10年。販売時代は店鋪VMD、CRM、スタッフ教育など全てをこなすオールラウンダーとして活躍。その後現会社にVMDとして入社。基本ミセスアッパーブランドを軸に、卸展示会、SC系レディースから百貨店の婦人服、雑貨のブランドを経験。販売経験を元に顧客目線、販売員目線でのVMDを得意とする。店作りのモットーは『買い易く、働きやすい 顧客にもスタッフにも優しい店作り』

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


CAPTCHA