日本人だけが几帳面とはかぎらない

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朝晩が涼しくなり秋の訪れを感じる今日この頃。

いかがお過ごしでしょうか?

kaz(@kazusanvmd)です、こんにちは。

さて、日本人は世界の中でも几帳面で真面目な性格と言われるのを耳にされた事が一度や二度あるのではないでしょうか?

そう思うとクリエイティブは素晴らしいけど海外のVMDって雑なの?と、思ってしまうのも仕方がない事。

駄菓子菓子!

実はそんな事はなく、むしろ日本の百貨店よりよっぽどきれいだよ。という事をお伝えしたいと思います。

それでは、スタート

水平垂直

日本人は斜めが好き。これかなり高い確率であると思います。ありよりのあり。

なので店舗の什器やマネキンも斜めに置きがち。それも線でつながらない置き方なので店内がごちゃごちゃして見えるのも多いかと。

それに比べると下の画像などまさに水平垂直。めっちゃキレイ。たまらん。と、感じる程です。

斜めが悪いとは言いませんがそれでもVMDなのでルールのある配置はしたいですよね。

 

トルソーのベースもきっちり通路に対して水平でブレてない。

 

 

 

色味が繊細

これは日本というより大陸からの流れかでそうなっていると思うのですが、パキッとした色味を好まれる傾向にあります。

下の画像のように微妙なブルーとかほぼ使わない。そんな中で繊細な色合いはとても新鮮で心に響きます。自分がプランするときもこんな色味を使えるようになりたい、ならなくちゃ。

 

 

 

と、こんな感じです。色使いも可愛くて遊び心があり本当に見るのを楽しくしてくれる。水平素直のレイアウトも普通なら緊張感高くて硬いイメージになりがちなんですが緊張感よりも理路整然としたわかりやすく見やすい空間、それでいてトルソーのベースの形が変わっていて楽しかったりと見る人を楽しませる要素が随所に見て取れるのが純粋にすごいなと思ってしまいます。

その辺りはインポートのラグジュアリーブランドのウィンドウなども高級感の演出だけでなくしっかりと楽しさや意外性、遊び心などが毎回作り込まれているので日本にいても違いを感じられますね。

最後に

若干客足が戻りつつある現在ですが、それでもまだまだコロナ以前にはほど遠く、もとに戻ることはないのだろうなぁと感じていますが、そんな中せっかく来ていただいているお客様には楽しく、ココロオドル買い物をしていただきたいと思うので今回掲載したような見る楽しさのあるVMDを実践していきたいですね。

それではまた今度。

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Kaz
About Kaz 91 Articles
ドメスティックブランド、ラグジュアリーブランド(全てメンズ)で販売及びVMDアシスタントとして経験。販売歴10年。販売時代は店鋪VMD、CRM、スタッフ教育など全てをこなすオールラウンダーとして活躍。その後現会社にVMDとして入社。基本ミセスアッパーブランドを軸に、卸展示会、SC系レディースから百貨店の婦人服、雑貨のブランドを経験。販売経験を元に顧客目線、販売員目線でのVMDを得意とする。店作りのモットーは『買い易く、働きやすい 顧客にもスタッフにも優しい店作り』

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