営業がコロナ禍で少なくなった往訪で見るべき現場のポイント

スポンサーリンク

お世話になります!

毎月17日更新、MD&営業のNaruです!

2月も中盤ですね。
去年の今頃はコロナの影響が少なからず出ていました。

まだそこまで人々の意識も高くなく、マスクを付けてる人もいれば付けてない人もいましたよね。

売上についてはどうでしょうか。

僕の周りの環境だと前年がコロナにより売上を大幅に落としているにも関わらず今年はさらにその70〜80%といった状況で納入率や人件費など削らざるを得ない会社も多く出てきてます。

さて、そんな中で営業としては卸先に往訪する機会も少なくなり、その中でも売上をアップさせるために現場でどんなものを見て、どんなものを感じていますか?

今日はそんなお話を。

売り場には売上アップのヒントだらけ

営業の人が売り場に行く時はバイヤーやマネージャーとの商談など要件があって行くことが多いと思います。

その時、売り場を見ることにもなると思いますが、どんなところを見ていますか?

自社商品

いやいや、1番知ってるし見ているはずですから今さら見る必要はないです。

ただしレイアウトは別です!

適切な配置はされているかどうか、商品の魅力が伝わりやすいようレイアウトされているか、商品同士のピッチは等間隔か、什器は合っているか、掃除はされているか、etc…

さまざま見る点はありますが、一言でまとめると「売りたいものが然るべき場所に然るべきレイアウトで置いてあるかどうか」です!

必ずチェックしておきましょう!
もちろんそのレイアウトが正しいか正しくないか判断できるようにならなければいけないですけどね!

他社商品

とても大切です!
ただし見るべきポイントはあるのでそこを押さえずになんとなく見ていても意味はないです。

まずは売上データを出してもらい、デザイン・価格をチェックしましょう。

デザインや価格はそれだけで見ても取り入れる要素があるかないか判断がつきません!

なのでまずは他社商品や他社ブランドの売上データを見せてもらい、それを基にどんなデザインや機能のものが売れているのか、はたまたどんな価格のものなのかという情報を収集していきましょう。

僕はよく他社商品だけ見てその価格を予想するゲームを1人でやって価格と商品デザインのバランスを見る目養ったりしてますよ!

お客様

営業として商品開発のために現場目線のマーケット調査をする場合、何よりも見なければいけないのは「お客様」です。

なぜなら最終的な目的は価格やデザイン、昨日の面で「良い商品」を作ることではなく卸先のお店の「お客様にとって良い商品」を作ることだからです。

自社商品や他社商品ばかり見ていては独りよがりな自己満足商品しか出来ないです。

販売員に聞くのもありですが、実際に自分で観察してみるのが早いと思います。

男性?女性?
自分用?プレゼント用?
何歳ぐらい?
どんな嗜好?
予算は?

見てるだけでも分かる情報は大きなヒントです!

というわけで、コロナ禍でなかなか店舗に出向くことも少なくなっている中で、その時間をどれだけ有効に使えてるか、自社売上のアップの糧にできるかは意識して見てみないと見えるものも見えてきませんよってお話でした。

お疲れ様でした!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スマホひとつで最高の売上をつくる接客術 日本で一番アパレル販売員のWebスキルを育てるメディア 販売員の悩み解決コミュニティSeller’sRoom アパレル販売員専用完全クローズドSNS「Seller's Room」
スポンサーリンク
Naru
About Naru 46 Articles
1993年生まれ。三代東京生まれ東京育ちの江戸っ子。都内某レザーグッズメーカーにて販売、営業を経て現在3つのブランドのMDを担当。販売員時代では入社3ヶ月で某都内百貨店自社ブランド売上の過去最高売上を記録。 販売員目線とクリエイター目線で商品面・売場面においてバランスの良いMDを構築。仕事において大切にしていることは、関わる人に気持ちよく仕事をしてもらうこと。これを基に転がされるように見せながら最終的に自分のやりたいことを遂行し転がしていく。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


CAPTCHA