「日本1の販売員になりたい!」に先輩アパレル販売員がアドバイスしますね。

こんにちは、TopSeller.Style「トプセラ」のヨツモト リョウヘイです

将来のキャリアアップの為に日本一の販売員という実績が欲しい!

現在外資系ラグジュアリーブランドで働いて2年目になります。
将来のキャリアアップの為に日本一の販売員という実績がほしくて頑張ってるんですが、実際はノルマが達成できなかったり人間関係でモチベだだ下がり中です。。。
同じような悩みがある方いらっしゃいますか?

現役アパレル販売員さんからのアドバイス no1

僕は6月入社の入社ほやほやですが、すでに数字の重みを感じております。
今日の話になるのですが、今日は上司たちが不在の日でのびのび売れたらいいかなぁっていう感じでお客様と楽しむっていうことにフォーカスしたら今日のお店での1番の売り上げを取れました!
数字に惑わされ本来お客様を楽しませ自分も楽しむという自分のモットーを見失っておりました。

現役アパレル販売員さんからのアドバイス no2

店規模にもよると思いますけど、もし小さめの店だとしたら人間関係悪いとモロに売上に響いたりしません?
店も、個人も。なので、個人的には人間関係悪いなら、とりあえず自分だけでも明るく振る舞ったり、嫌なことあってもとにかく(下手な)笑顔作ったりしてます。笑

現役アパレル販売員さんからのアドバイス no3

日本一を考えれるなんて本当にすごい!
僕は入社2年目の時は、お店で一番になる事しか考えてなかったです笑

そんな僕が何か助言が出来るか、なんてのは甚だおこがましいのですが。
僕なりの考えが、何かヒントやキッカケになればと思います。

目標は自分を支えるものであって、自分を苦しめるものではない。
目標が大きけば自分に与えるエネルギーも大きい。

今目の前にある人間関係という障害が、自分の進む道を遮るような大きな岩なのか、ヒョイっとまたげるような小石なのか。
俯瞰してみ自分が思う目標とその障害の大きさを評価してみると良いかもしれません。

それで、いやいやいや、これはとんでもなくヤバイ障害やで!っと思うのであれば、第三者の力を求めたほうが良いとおもいます。

僕は百貨店ブランドでどっぷりやってますが、多くの同僚がラグジュアリーに転職していきました。
そして、多くの人達が人間関係に悩んでいます。

その中で大きな成果を成し得た人で共通して言える事は、志を高く持って「こんな奴のせいで自分の成果が下がるなんてアホらし」くらいの肝の据わりようがありました。

もちろん、深刻なイジメのような問題であれば、また違った話になりますが!

現役アパレル販売員さんからのアドバイス no4

僕も日本一の販売員になったことは無いのですが、未だに目指していたりはします!

数値がモチベーションになるのであれば以下の考え方がオススメです。

アウトレットなのでラグジュアリーに比べて購買決定までが比較的イージーな環境ではあるのですがノルマ(金額)が行きづらい時はお客様の購買意欲(お財布事情)の問題もあるかと思うので、そういう時は目標を『接客人数』や『買上客数』に切り替えて取り組むと長期間で見たときの累計金額が上がると思いますよ。

どういうラグジュアリーかわからないので下の例え話がリアルでなければすみません。
買い上げ客数にこだわると高単価のバッグではなく比較的買い上げが容易なキーホルダーを見ているお客様にも全力で向き合う事に目が向きます!
逆に接客した人数に目を向けると印象に残って後日戻って来ていただけるお客様に繋がると思います!

当たり前といえば当たり前の話なのですが、どれくらいやり切るかが大切な内容だとも思っています。

ただその日のノルマ達成に直結しない部分や短期的な売上にならない部分をどこまで詰め切るかが日本一目指す人には必要やと思うんです。

逆に数値がプレッシャーになる場合はサボらなければできる最低ラインを設定(例 最低5客は接客する・最低1万円は売るみたいな)して伸び伸びと『目の前のお客様に全力で向き合うぞ!』みたいな方がパフォーマンスが発揮しやすかったりするのかなと思ったりもします。

僕もそうなのですが自分のパフォーマンスのMAXを目標にするよりも最低ラインを目標にして伸び伸びやる方がいい接客できたりするので相談者さんの感覚もすごいわかったりします。

モチベーションを保つには自分の性格や状態にあった目標に切り替える事も重要な事なので!

日本一って凄い高い志だとは思うんですけど、それを宣言する人ってやっちゃう人なんじゃないかなと思うので是非頑張って下さい!

現役アパレル販売員さんからのアドバイス no5

No.1よりもonly,1

それではダメですかね?
私はいつも店頭に立って接客した方に対してonly.1でやっている所存でございます!

現役アパレル販売員さんからのアドバイス no6

私もよく感じますね!
いつも数字にとらわれちゃうってことです。
1日数字にとらわれてしまう。

お客様と話を楽しむことができたらなんだかいつの間にかってことはありますねー。
気づかされました!

うちの店舗でも販売点数とか販売人数っていうところに注目してやり始めて半年経ちます!
実績も出てきているしいい考え方ですよね。
どちらかというと私は、売上と言われるとそっちに引っ張られちゃうので獲物狙っちゃう系になりますので目つきがやばいそうです。笑笑

現役アパレル販売員さんからのアドバイス no7

19年間アパレルをしてきました。

回転率重視の低価格の店からラグジュアリーまでひととおり経験しました。
レディースもメンズも、年齢層も若い人から年配の方まで。私は女ですが、今の目標はメンズのスーツを販売出来るようになることです。

販売員として、会社スパンではなく人生スパンで考えたときに、幅広い年齢層に何でも売れる人間になりたいです。

忙しいときは回転率重視の接客が出来て、暇な時間は客単価を取る接客が出来る、
長短どちらの接客をしようと、お客様の印象に残ることができてリピーターを生み出す販売員。
今いるとこだけでなく、どの会社に行っても通用する引き出しの多い販売員を目指しています。もちろん、在籍した場所でのトップも目指しながら。

実際五社以上転職していますが、わりとすぐにどこでも売れますし、各社でしっかり胸を張れる実績を残して、それを踏み台に(笑)転職します。

人間関係は相性もあるのでそこに固執するよりは、販売員としての技術をひたすら磨き続けることで自分が作ってきた具体的な実績が評価され、転職することで待遇も更に上がります。

売上のために、悩み、落ち込み、努力した日々は
しんどいときもありましたが、今振り返ると決して無駄ではないと思っています。

言葉にすれば夢や希望へ前に進める。

最近ここまでハッキリ「日本1になりたい」なんて事を言う販売員さんと出会ってなかったので、すごく嬉しいですね。
数字を追求する事が良いってわけじゃなくて、自分の意思や目標を言葉にできる。

言葉にするって事は自分自身にプレッシャーをかける事になりますが、その分今回のように言葉にして発信したからこそ新しいアドバイスや情報が入ってくるんですよね。

どんどん、やりたい事や目指す事は言葉にしちゃいましょう!

人が聞けば笑うような事でもね。

Seller’s roomでは、むしろ「言うことが素晴らしい」っていつも応援してくれる人たちばかりです。
あなたも、言葉を発信しにきてみますか?

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四元亮平
About 四元亮平 183 Articles
PLAY inc 代表/リテールコンサルタント 全力でアパレル販売員を応援するメディア「TopSeller.Style」主宰 文化服装学院リテイルブランディング科 特別講師 アパレル企業のリテールマネジメントやBMW japanなどの他業界でもセールスコンサルティングを提供し、近年はリテール販売員のDX化を推進するデジタルセールス&マーケティングコンサルティングも実施。 アパレル業界全体のリテールロイヤリティ向上を目指しwebメディア「TopSeller.Style 」の運営や文化服装学院の特別講師も務める。 リアル.デジタル.経営.ベンダー全てを経験し四方向のナレッジをカバーできるスキルが強み。