自分の内側の強みを可視化する

スポンサーリンク

こんにちは!モリオカ(@hirooo0114)です!

毎週木曜日にパーソナルカラー、骨格診断、顔タイプ診断のメソッドを用いた情報を発信してきたモリオカですが、今回は「僕がやって良かった!」と思えたツールがあったのでそちらの紹介をさせて頂きたいと思います!(決してネタ切れではありません笑)

まず読者の方々にお伺いしたいのですが
<自分の強み>って自分で言えますか?

まず僕自身は、ご紹介するツールを使って、かつそのツールの情報を用いて試行錯誤する事が無ければ<自分の強み>って言われても1つも挙げる事が出来ませんでした。

業務の抜けや漏れが人より多く、その点で上席から指摘を受ける事も多かったので、自分の短所にしか目が行かず、自信もなくなり接客も思うように楽しめない日々が続いたり。

でもこれから、もしかしたら会社が倒産して職を探さないといけないかもしれないですし、転職の必要性に迫られるかもしれない。
そんな時、自分が商品だとした時に、自分のデメリットしか把握していない商品って欲しいと思わないですよね。
自分のセールスポイントってしっかりと把握している必要があります。

そんな自分の強みを知るキッカケに出来るツールが、ストレングスファインダーというツールです。

ストレングスファインダー

【参照】https://www.amazon.co.jp/さあ、才能-じぶん-に目覚めよう-新版-ストレングス・ファインダー2-0/dp/4532321433

こちらの¥1,980の書籍を購入した際に、オマケで付いてくるのがストレングスファインダーという、自分の強みを知る事が出来るツールです。

これはどういうツールなのか?

ストレングスファインダーとは、アメリカの会社が開発したオンライン「才能診断」ツール。
Webサイト上で30分弱の177個の質問に答えることで、自分の才能(=強みの元)が導き出される。

自分の中では無意識に行なっている行動や思考の特徴そのものが、才能であり強みの元になる というモノです。

僕自身が3日程前に実際の診断を行いましたので、そちらの結果を元に説明していきます。

34資質ある中の上位5資質を知る

こちらが僕の診断結果ですね。

1位 最上志向
2位 調和性
3位 収集心
4位 分析思考
5位 共感性

このツールの中で合計34個ある資質の中で、自分の強みとなり得る上位5位が診断で出てきます。

この資質というのが、自分では無意識に当たり前に行なっているけど、周りから見たら「すごいじゃん」となり得る要素 というわけですね。

この潜在的に、無意識に行なっている行動や思考を意識的に使っていく事で、より持っている強みが顕在化されていきます。

自分が持っていない資質、短所を無理やり人並みに持っていくんじゃなくて、「その人だからこそ持っている強みを知って、より伸ばしていこうぜ!」っていう考え方。

僕自身、毎日の仕事の中で自分の短所にしか目が行かず、短所をどう克服すればいいのか?にしか頭が働かなかった時期が長かったので、このツールには本当に救われました!

短所を平均にならして、全てが標準値な人間、というのもあまり魅力を感じないなぁ。と思ったわけです。

自分の強みを理解してゴールを目指す

5資質を出した上で課金を行うと、34資質の順位を明確に出す事が出来ます。

この中で下位資質(自分が強みではない要素)を無理やり使おうとしたって使えないんです。
自分がもっていない要素なので。

例を出すと
僕は、最上志向が1位、競争性が21位です。
21位となると、ほぼ自分に関与しない、持っていない資質と言える程の順位です。

最上志向は自分の中でのより高みを目指す<オンリー1>を目指す資質。
競争性は人と競争して、人と比べて順位での<ナンバー1>を目指す資質。

競争性が高い人は
「あいつはあんなに売ってるんだぞ!負けていて悔しくないのか?意地でも追い抜けよ!」と言った言葉に呼応して、強みを活かしてスイッチが入ります。

僕自身、競争性が低くて調和性が高く争いを好まない人間なので、昔この言葉を言われてすんごく萎えました。笑
自身がスイッチが入るポイントは、その言葉になかったんですよね。

最上志向は、平均以上の能力をより最大限に高める資質なので
スーツを売るのが得意なスタッフであれば「スーツめちゃめちゃ売るね!〜ならもっといけるから頑張れ!」みたいな言葉の方がスイッチが入りやすいです。

このように、<売上を取る>というゴールがあったとしたら、そこの目指し方というのがこの資質の活かし方次第でどういうルートを歩むのか?が変わります。

人それぞれ強み、弱みがあって、その人なりの道の歩み方があるんですよね。

 

 

大事にしたいのは「この資質がないから僕は〜が出来ない」という事ではなく、「〜が出来るようなる為にはどう自分の強みを活かしてアクションを行うか?」をいう考え方をするという事。

出来ない言い訳に使うのではなく、出来る為の最適なアクションを導くツールであるという事です。

僕自身、ポジティブが下位資質でネガティブで自分の長所に目が行かず、「自分が生きている価値なんてあるんだろうか」と考えた事が山程ありました。

そんな中で<自分が強みとして伸ばしていける要素>を可視化出来た事で、どう頑張っていこうか?が見えてきたんです。

是非皆さんも、この機会に自分の強みを知ってみては如何でしょうか?

思考やアクションが変わるキッカケになると思いますので、是非オススメしたいツールです。

今回は自分の担当外の分野での記事でしたが、是非オススメしたいと思いこのストレングスファインダーについて、執筆させていただきました。

それではまた次週!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スマホひとつで最高の売上をつくる接客術 日本で一番アパレル販売員のWebスキルを育てるメディア 販売員の悩み解決コミュニティSeller’sRoom アパレル販売員専用完全クローズドSNS「Seller's Room」
スポンサーリンク
森岡 裕之
About 森岡 裕之 58 Articles
1993年生まれ。現在は某アパレルブランドにて入社3年目、店頭で販売を行なっている。その前は高卒でファッションとは無縁の工場に3年間就職。 ファッションが好きな気持ちを諦められず退職後、服飾専門学校にて3年間ショップ運営のノウハウを学び現在に至る。入社後は一年半、メンズにて販売を行いその後ウィメンズに配属。「カワイイ」で通じ合う、レディースのフィーリング要素の強い接客に苦しみ「パーソナルカラー」「骨格アドバイザー」「顔タイプアドバイザー」の理論的要素を学ぶ。センスや感覚に頼らず 理論的に根拠のある「似合う」を伝える接客を大切にし日々店頭販売に取り組んでいる。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


CAPTCHA