20-21秋冬トレンドカラーをピックアップ!

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こんにちは!モリオカ(@hirooo0114)です!

前回の記事はこちら↓

似合うアクセサリーを理論で知る②ネックレス

アクセサリーを感覚ではなく「理論的に似合わせる」方法について、前回はネックレスを、前々回はイヤリングについて解説致しました!

とても好評だった内容なので、是非是非サクッと読めて見て頂く価値が十分にありますのでご覧下さいね!

という所で、8月も終わりに近づき、秋冬のムードが徐々に近づいてきました。

20-21秋冬のトレンドカラーもしっかりと発表されてきていますので、一度こちらをまとめてみようかと思います!

20AWトレンドカラー

【引用】https://fashion.fermart.jp/2020-21aw-trend-color-all/

トレンドカラーといえど、多くをピックアップするとこれだけの数に!
グレー、ブラック!とかは今期の流れとして出てきてはいるものの、毎年出てくるベーシックカラーではあるので今回は割愛していきます。

今期ならではのカラーを、カラーアナリスト目線から切り込んで解説していこうかと思います!

カラー①くすみピンク

ベース:イエローベース
明度:中〜高明度
彩度:低彩度
清濁:濁色
カラー4シーズン:秋

【引用】https://fashion.fermart.jp/2020-21aw-trend-color-all/

いや、長いですね。濁色、いわゆるくすみカラートレンドが。
肌を均一に滑らかに魅せ、ゴージャスな上質感を出す事が出来るのがくすみカラーの良い所。
が、清色が得意な方(肌にハリツヤを乗せ若々しく見せるカラーが得意な方)の悲鳴をよく聞く最近です。

でも逆に、画像のようなくすみが入る事で、ピンク特有の甘さを抑えられ、シックに取り入れやすくなる側面もあります!

良い面も苦手に感じられる面も両方あるくすみピンク。
提案のしがいがありそうなカラーです!

カラー②レッド

【引用】https://fashion.fermart.jp/2020-21aw-trend-color-all/

ベース:イエローベース
明度:中明度
彩度:高彩度
清濁:清色
カラー4シーズン:春

真っ赤なヴィヴィッドなレッドがプッシュされていますね。
冬のカラーニットなどでも、この真っ赤なカラーがカタログなどでよく出てきていました。
ただ、少し日本の方には少し派手に感じられやすいカラーですね。

インバウンドのお客様が来ていた時は、特に中国圏の方がよくこのレッドを好まれていました。

日本は元々空気自体が若干濁りがあったり、奥ゆかしさが根付いているお国柄なので、色が強く出ない濁色が好まれます。
反対に中国は清色の文化があるので、パキッ!としたカラーが好きな傾向にあります。

冬時期に定番で出てくる、ブルーベースのボルドー系の赤は取り入れやすいと感じる方が多いので、このレッドが難しく感じる方はそちらがオススメ!

カラー③ロイヤルブルー

【引用】https://fashion.fermart.jp/2020-21aw-trend-color-all/

ベース:ブルーベース
明度:中明度
彩度:中〜高彩度
清濁:清色
カラー4シーズン:冬

春夏から継続して出てきております、ロイヤルブルーですね。
冬場のシックなダークトーンに映える為、より冬にこそ真価を発揮するブルーです!

2020年のトレンドカラーとして「クラシックブルー」が挙げられていましたので、秋冬!というよりも今期を通してピックアップされているカラーです。

ブラックと合わせてコントラストを楽しむ。
ネイビーと合わせてグラデーションを楽しむ。
ホワイトと合わせてマリンなカラーリングを楽しむ。

ブルーは高彩度の鮮やかカラーでも、青みを帯びる事で色がレッドやグリーンに比べて強く出過ぎないのですごく取り入れやすいビビッドカラー。

鮮やかカラーを試したいけど抵抗が。。なんて方にもオススメしていきたいですね!

カラー④ウルトラマリングリーン

【引用】https://fashion.fermart.jp/2020-21aw-trend-color-all/

ベース:ブルーベース 青み寄り
明度:中明度
彩度:中〜高彩度寄り
清濁:清色
カラー4シーズン:冬(秋寄りの色調も)

4シーズンで冬の色調の、ブラック等との色合わせが映える鮮やかな青みグリーン。
青みが入る事で、グリーン特有の色のクドさを抑えられるので鮮やかながらもスッキリ取り入れられるのがポイント!

ネイビーやブラックなどのベーシックカラーと合わせて、コントラストを楽しみたいカラー。
これは僕もとても注目しているカラーです!

カラー⑤マゼンタパープル

【引用】https://fashion.fermart.jp/2020-21aw-trend-color-all/

ベース:イエローベース
明度:低〜中明度
彩度:低〜高彩度(トレンドは低彩度寄りですが、ショップにより高彩度も見かける印象)
清濁:濁色
カラー4シーズン:秋

イエローベース寄りの、赤みを帯びたパープルですね。
④のマラカイトグリーンと補色(色相が真逆の色の関係性。お互いの色が綺麗に引き立ち合う)関係にあるので、この2色をうまく魅せてインスタなどにあげられているブランドが多い印象です。

ショップによって清色寄りのクリアなパープルもあり、画像よりもう少し鮮やかなパープルも見かける事が多いですね。

昨年はブルーベースの青みを帯びたパープルをよく見かけましたが、より今期はパープルらしい色気を感じるイエローベースのカラーに!

秋時期のブラウンやベージュなどのカラーリングに、とても合わせやすいのがパープルの良さでもあるので是非うまく使いたいカラーですね。

まとめ

2020-2021秋冬のトレンドカラーとして
①くすみピンク
②レッド
③ロイヤルブルー
④ウルトラマリングリーン
⑤マゼンタパープル

以上5つのカラーについて、解説を致しました!

この情勢下で気分も下がりがちになってしまう事も多いはず。
視覚的に目に飛び込みやすく、気分を上げるのにはカラーアイテムって本当にもってこいです!
是非そんな方々のご提案の為にも、トレンドカラーをうまく使っていきましょうね!

それではまた次週!

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是非こちらもご覧くださいませ!

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森岡 裕之
About 森岡 裕之 57 Articles
1993年生まれ。現在は某アパレルブランドにて入社3年目、店頭で販売を行なっている。その前は高卒でファッションとは無縁の工場に3年間就職。 ファッションが好きな気持ちを諦められず退職後、服飾専門学校にて3年間ショップ運営のノウハウを学び現在に至る。入社後は一年半、メンズにて販売を行いその後ウィメンズに配属。「カワイイ」で通じ合う、レディースのフィーリング要素の強い接客に苦しみ「パーソナルカラー」「骨格アドバイザー」「顔タイプアドバイザー」の理論的要素を学ぶ。センスや感覚に頼らず 理論的に根拠のある「似合う」を伝える接客を大切にし日々店頭販売に取り組んでいる。

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