予算達成型の営業に疲れているあなたへ

こんにちは!
毎月17日MD&営業担当のNaruです。

今月から隔週木曜から毎月17日の月1回にお引っ越し!

さて、10月の売上はいかがでしょうか?

昨年同月が増税後で大きく売上が落ち込んでいるのに対し、今年はコロナ禍。
多くの会社は一昨年の同月対比で見てたりしますね。

個人的な見解としては正直増税後よりコロナの方が売上への影響が大きいなと感じています。

そんな中で今日はちょっとコラムチックに。

営業という職種が絶対持っているものってなんでしょう?



そうです。
予算(ノルマ)です!

飛び込み営業、ルート営業、無形商材、有形商材

扱うものは違えど必ず年間、月の予算があるはずです。

みんな月初に少しだけホッとしてまたすぐに月末までプレッシャーで押し潰されそうになりながら予算と向き合うわけです。

で、この予算がなかなか達成できなくて、上司にこっ酷く怒られて、落ち込んでしまっているあなたに今日は1つお伝えしたいことがあります。

僕も毎月厳しい予算に月初は逃げ出したい気持ちになったりもします。

いろんな商材や営業のカタチがあるので、一概にこんなことしたら予算達成できますなんてことは言えないしこの記事では言うつもりはないです。

僕が伝えたいのは努力は120%でしなければならないけど気に病みすぎることはないということです。
言ってしまえば開き直りましょう
ただし、ただ甘えて開き直るといつ意味ではありません!

予算は追い求めてください。
最初から諦めないでください。
予算達成するための予算管理をし、日々の構築と落とした時のリカバリー。
最後まで粘ること。
時には嫌われてでも取りに行くこと。

このへんは当然のごとく。

で、今回のコロナ禍や昨年だったら増税後であったり。

このような外的要因や理不尽な会社の予算など、自分は120%努力したけど環境には逆らえない。

そんな時はあるんですよね。

それでこっ酷く叱られて、自責して、予算に取り憑かれているような環境は決してよくないです。

この考え方はアドラーの『嫌われる勇気』という本から学びました。

課題の分離といって自分のコントロールできることに対しては120%の努力を、自分がコントロールできないことに対しては考えることすらしなくていい。
という考え方です。

これを表す言い得て妙な例え話が
「馬を水飲み場まで連れてくることはできても馬に水を飲ませることはできない」
です。

この考え方を持ってからどれだけ理不尽な環境や予算があっても「精一杯達成に近づくための努力をすればいい」と割り切ることができ、結果についてそれほど一喜一憂しなくなりましたし、上司から何と言われようと平気になりました。

ただし注意しなければいけないのは、甘えることと紙一重な考え方でもあるので、冷静に自分を見つめ、努力を怠っていないかどうか振り返る力も必要になってきますけどね!

とにかく、すべての課題を解決しようとすることは無駄な気疲れを生んでしまうということです。

そんなわけで、今の社会的状況の中で予算に対して悩んでる人に向けて僕が伝えたいことでした。

今日もお疲れ様でした!

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Naru
About Naru 46 Articles
1993年生まれ。三代東京生まれ東京育ちの江戸っ子。都内某レザーグッズメーカーにて販売、営業を経て現在3つのブランドのMDを担当。販売員時代では入社3ヶ月で某都内百貨店自社ブランド売上の過去最高売上を記録。 販売員目線とクリエイター目線で商品面・売場面においてバランスの良いMDを構築。仕事において大切にしていることは、関わる人に気持ちよく仕事をしてもらうこと。これを基に転がされるように見せながら最終的に自分のやりたいことを遂行し転がしていく。