本部VMDいらなくね?

スポンサーリンク

緊急事態宣言の発出などアパレルだけでは無く様々な業種が厳しい環境にさらされる昨今。

特に自身がやっているVMDという職種が危ない立場にあるかを実感しているkaz(@kazsanvmd)です。こんにちは。

そんなヤバい職種なるかもと感じる今日この頃の実情などをお伝えしていきたいと思います。

それでは、スタート!

 

本部VMD要らなくね?

タイトル通りなんですが、これだけリアル店舗の集客が下がりEC比率が上がると指示や見本を見せるだけのVMD要らないですよね。もちろん日々少しでも来店される方に響く魅せ方やレイアウトを組んで改善している店舗VMDは必須だと考えますが、今までのようにマニュアル的な内容を発信するだけの本部VMDにいかほどの価値があるのか。考えちゃいますよね。

金太郎飴式の売れるモノを前に出して客数で稼ぐことはもう不可能。では、本部から何を発信しているのかと言えば変わらず強化品の金額、枚数の設定と並べ方の見本だけ。

今のような状況でホントにこれいるの?ってなりますよね。多分この発信内容守ってるところ少ないんじゃ無いかなぁと思います。

自分が売り場にいるなら少しでも売れるモノでこの苦しい日々で日銭を稼ぎたいと思いますもん。

 

店舗VMDとしてやるべきこと

とは言え、ブランドを運営している上では目の前の窮地を脱する短期的な売上と中、長期的なブランディングの間で悩まさられるのが実際に店頭に立って販売もされている店舗VMDだと思います。

短期で見ればブランド存続をかけた目の前の売上が欲しい。でも、それだけにとらわれると今後のブランドの立ち位置があやふやになりがち。

マジどーすれば良いの?と、なると思います。

ただ、この現状は余力こそないものの今までやってきた本部と現場との葛藤と変わらないとも思います。その本質が試されているのでそこを今までうまくやってこられた店舗VMDの方の力の見せ所ですね!

 

本部VMDとしての役割

これは僕が考えるなので絶対正解とは思いませんが、今の状況で出店、改装、イベント、POPUPなど通常よりも少なく(もしくはZERO)なって業務量減ってる人が大半ではないでしょうか?

と、なれば忙しさで今まで出来ていなかった個店対応や業務の精度アップなど手をつけるチャンスでは?と、愚考します。

今まで通りのやり方では何も通用しないかと。

その上でスキルの伝達や後進育成、店頭への深い関わり方などを自主的にやっていかないと立場無くなりそうな予感がひしひしと…。

そんな訳で今の現状をより深く理解する為の行動と現場に属した動きを自ら進んでやり抜くタイミングです。

社内の他部署はクライアントと思って仕事を取りにいかないとVMDという職種が危なくなりますよ。

それでは、また来月

 

VMDに関する過去記事はこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

トプセラ過去VMD記事

アパレル販売員×Webマーケで新しいキャリアを作るメディア

販売員の悩み解決コミュニティSeller’sRoom

アパレル販売員専用完全クローズドSNS「Seller's Room」

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スマホひとつで最高の売上をつくる接客術 日本で一番アパレル販売員のWebスキルを育てるメディア 販売員の悩み解決コミュニティSeller’sRoom アパレル販売員専用完全クローズドSNS「Seller's Room」
スポンサーリンク
Kaz
About Kaz 100 Articles
ドメスティックブランド、ラグジュアリーブランド(全てメンズ)で販売及びVMDアシスタントとして経験。販売歴10年。販売時代は店鋪VMD、CRM、スタッフ教育など全てをこなすオールラウンダーとして活躍。その後現会社にVMDとして入社。基本ミセスアッパーブランドを軸に、卸展示会、SC系レディースから百貨店の婦人服、雑貨のブランドを経験。販売経験を元に顧客目線、販売員目線でのVMDを得意とする。店作りのモットーは『買い易く、働きやすい 顧客にもスタッフにも優しい店作り』

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


CAPTCHA