ファッションに悩む男性に多い「悩み」と「解決策」

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こんにちは!ヒロユキ(@hirooo0114)です!

2月に突入して、コロナも相まってアパレルとしてはより集客が厳しい時期に突入しましたね。

現在私は、アパレル販売員からパーソナルスタイリストへと転身し、日々お客様のファッションコンサルティングサービスをメインに行っています。

日々お客様のファッションに対するお悩みが多い中で、やはりどんな悩みが多いのか?という部分で、よく出てくるお悩みというのがあります。

アパレル販売員の仕事は聞かれた事に答えるだけではなく、お客様の抱える問題、悩みを引き出し、それを解決する仕事。
そう我々トップセラースタイル主賓の四元さんはよく言われています。

であれば、「お客様が抱える悩みって、どんな事が多いの?」というのを知っておく事で、お客様の接客に使えるシーンも出てくるのでは!と。

今ファッションコンサルという仕事をしている自分だからこそ届けられる情報。
是非日々の接客のヒントに活かせる部分がありますので、読み進めていただければと!

多い悩み①色物を着たい

私のサービスの中で
似合う色を知る事の出来る「パーソナルカラー診断」をしているのもあるのですが、ダントツで多い悩み。

男性って基本的に
・ネイビー
・ブラック・グレー・ホワイトのモノトーン系
・ベージュ

などの色がベーシックカラーとして定義されていて、ある種それだけでコーディネートを完成させる事が出来ます。

メンズは特にアイテム自体がベーシックなのもあって、「カラーアイテムを取り入れて変化を付けたい」という男性が本当に多いんですよね。

男性のキャラクターなどに応じてではありますが、特にこれからは明るい色が着たくなる春。

ベーシックなカラーだけではなく是非気分が上がるカラーアイテムもご提案に織り交ぜてみて下さい。

パーソナルカラー診断で考えない<似合う色>

この辺りの記事も是非ご参考にしてみてくださいね!

多い悩み②ジャケットが似合わない

これも本当に多い悩み。

パリッと大人っぽくキマるジャケットを着たいけど
・取り入れ方が分からない
・似合うジャケットの選び方が分からない

そんなところで、この悩みもヒアリングをしていると良く出てくるんですね。

今だとトレンド色の強いビッグシルエット系ジャケットも多いんですが、このお悩みを抱える男性の場合
基本的にはシュッとしたスマートなベーシックなジャケットを着たい場合が多い。

ここは基本的なジャケットのサイズ合わせをおさえた上で、お客様の雰囲気に合わせてご提案をしてみて下さい。

シャツなんかで合わせるよりも、カットソーやニットをインにしてカジュアルに落とし込むイメージを作り込んであげると、よりお客様が着こなすイメージが湧きやすいです。

多い悩み③配色方法が分からない

こちらも色関連の悩み。

似合う色、ではなく色の組み合わせですね。
ベーシックカラーのアイテムに関してはそこまで悩まれる方が多いですが
使い慣れないカラーアイテムの場合にこの悩みは多く出てきやすい。

・カラーアイテムは、他をどんな色の組み合わせで着ると合わせやすいか?(視覚的にしっかりとお見せして下さい)
・着回しがしっかり出来る色なのか?(ワンパターンでしか着れないよりも、色んな配色が出来る色が好まれます)

という所で、「買ってはみたけど使いづらくて・・・」という買った後に起こりうるであろうお悩みを先回りして解決してあげて下さい。

色モノは特に、「使ってみたいけど、うまく使える自信がない」という方が本当に多いので!

多い悩み④身長を高く見せたい

体型の部分にフォーカスしていくとダントツに多いお悩み。

身長を高く見せたい、スタイルアップして見せたい。という所。

これは自分自身も骨格スタイル理論をベースにめちゃくちゃ研究しましたが、大事なポイントは以下。
①パンツの股上を深く
②トップスの丈をスッキリ、出来ればビッグシルエットでないモノ
③ゴツゴツしすぎないシューズで、ヒールに高さのあるモノ

①パンツの股上を深く
股上浅めのローライズ、これは自分自身もそうですがベストではないです。

大事なポイントは「重心を上にあげる」というのが本当に大事になるので、股上が深いモノで
・重心を高い位置に持って行く
・足を長く見せる

これで本当にバランスの見え方が変わります。
タックインをするようなビジネス系のスラックスであれば、特にこれは顕著に見え方が変わります。

②トップスの丈をスッキリ
トップスの丈が長い、今トレンドのビッグシルエット系はバランスが悪く見えやすい。

なので
トップスの丈スッキリ + パンツの股上を深く
これを組み合わせて足を長く見せて重心を上げてスタイルアップを狙う。

これが僕自信色々と合わせてみた中でベストなスタイルアップでした。

ビッグシルエットが着たい場合も、丈の短さはしっかり注意しておさえています。

③ゴツゴツしすぎないシューズ
「身長を盛れるからゴツいシューズを履く」

これは結構勘違いされやすい部分なのです。

この場合は実際の身長は盛れても、足という一番低い位置に重心が集中するのでバランスが悪く見えてしまう場合があります。

足元は軽く見えた方が、重心を下げずにあげることでスタイルアップができるんです。

なのでどうしても靴のソールで身長を盛りたい場合はフォルムがゴツすぎないシューズを。
というポイントがあるので是非覚えておいて下さい!

まとめ

今回は男性に多いファッションのお悩みとして
・色ものを着たい
・ジャケットが似合わない
・配色方法が分からない
・身長を高く見せたい

この4つをピックアップして悩みと解決策を紹介致しました。

次回も他のお悩みをピックアップして、その解決策を解説していきます。

また次月をお楽しみにいただければと思います^^

twitterでもパーソナルスタイリング関連の情報発信をしております。
是非こちらもご覧くださいませ!

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森岡 裕之
About 森岡 裕之 62 Articles
1993年生まれ。現在は某アパレルブランドにて入社3年目、店頭で販売を行なっている。その前は高卒でファッションとは無縁の工場に3年間就職。 ファッションが好きな気持ちを諦められず退職後、服飾専門学校にて3年間ショップ運営のノウハウを学び現在に至る。入社後は一年半、メンズにて販売を行いその後ウィメンズに配属。「カワイイ」で通じ合う、レディースのフィーリング要素の強い接客に苦しみ「パーソナルカラー」「骨格アドバイザー」「顔タイプアドバイザー」の理論的要素を学ぶ。センスや感覚に頼らず 理論的に根拠のある「似合う」を伝える接客を大切にし日々店頭販売に取り組んでいる。

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