【営業】本題の前のアイブレはこのテーマで決まり

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こんにちは!

毎月17日投稿、MD&営業のNaruです!

伸び伸びになった緊急事態宣言は無事21日で開けるのでしょうか?

コロナが始まってもう丸一年ですね。
去年の今頃は世間的には「ヤバいヤバい」と騒いでた時期でしょうか。
今月の売上なんか見てると前年がコロナで悪かった分、先月までと違って前年比が凄く良いように見えるから気をつけないとですね。
わかってはいるものの嬉しくなる自分もいますが。笑

はい、今日は商談前のアイドリングトーク、アイスブレイクで使える6つの雑談テーマを書いていきます!

本題の場合は話すと言うよりも「聞く力」が必要になってくるのですが、まずはその本題に入る前に場を温める、関係性をより良いものにするためにはいきなり重い話よりも軽い話題を挟みたいところです!

実際に商談前に見て「今日はこの話題で話し始めて本題にいこうかな」とか活用してくれたら嬉しいです。

それではスタート!

①ニュース

まぁ定番ですよね。
今だったらコロナの話は必ず入ってくるでしょうね。

あまりにも当たり障り無さすぎて僕はあまり好んで話しませんが、天気とかの話題も上手く話せるなら良いと思います。
ただし天気の話題は「あぁ、話すことないからとりあえず天気の話題してるのかな」と思われてしまうこともありますので注意ですね!

②売上

砕けた柔らかい雰囲気ってわけにはいかないですが、万能なテーマです。

まずは相手の売上を聞く前に自分たちのブランドや会社の売上を話して自己開示していきましょう。

さらにそのお店や取引先の周りのライバル店の売上や商況が分かれば軽く教えてあげましょう。

そして自分たちのブランドや周りの店の売上がその取引先のお店より良い場合、「どういう施策」が効いて結果が出ているのかを教えてあげましょう。

相手の売上が悪い場合は感心して盛り上がってくれますよ。

③街

万能な話題です。
相手の会社に往訪する時なんかはオススメのランチスポットとか聞いたりするとお気に入りの場所があれば相手も喜んで話してくれますよ。

街から派生して出身地の話なんかも自分の知識に自信があれば良いと思います!
誰しも地元には愛がありますから。その土地を知ってて褒められると嬉しいもんです。

④店

商業施設の場合、その店で行なっている施策なんかに触れると良いと思います。
実際にお店に足を運んでもいいですが、HPを見ると大体のことは載っていますよ!

「最近◯階で◯◯っていうイベントやってるみたいですけどあれ売上良いんですか?」

「◯◯っていうアプリキャンペーンはじめましたね。あれの効果ってどれくらい出てるんですか?」

などなど。

どんなに会社が嫌いな人でも多少の愛社精神はあるもんで、「私、あなたのお店のことしっかり見てますよ」とアピールして好印象を抱かせることができます。

⑤趣味

これはすでにある程度関係が出来上がってる人に対してより深く入り込んでいくのに良いです。
特に相手の趣味がわかっていれば興味が無くてもある程度調べたりして「はじめてみたいんですけどいろいろ教えてください」なんてスタンスで聞いてみると喜んで教えてくれますよ!

スポーツでも娯楽でもレジャーでもゲームでもグルメでも何でも良いと思いますよ!

ただし政治や宗教の話はセンシティブなのでNGです×

⑥ファッション

まぁ結局これでしょう!
この業界にいるならね。

アパレルに身を置いてる時点でこれ以上無い絶好のテーマです。

まずは相手のつけている時計や靴、スーツやネクタイ、シャツなど細かく観察してみましょう。

相手がこだわりを持ってそうなアイテムを見つけたら「凄くカッコいいですね」や「ちょうど◯◯欲しいと思ってていろいろ探してるんですけど、それすごく良いですね」と伝えた後に「それどこのですか?」と聞いてみましょう。

もう喜んでしゃべってくれますから。
少し照れた雰囲気で。

あと最後に、話を聞く時のコツですが、メモを取りながら聞くと相手も気持ちよく話してくれますよ。ポーズだけで良いですから、やってみてください。

今日もお疲れ様でした!

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Naru
About Naru 46 Articles
1993年生まれ。三代東京生まれ東京育ちの江戸っ子。都内某レザーグッズメーカーにて販売、営業を経て現在3つのブランドのMDを担当。販売員時代では入社3ヶ月で某都内百貨店自社ブランド売上の過去最高売上を記録。 販売員目線とクリエイター目線で商品面・売場面においてバランスの良いMDを構築。仕事において大切にしていることは、関わる人に気持ちよく仕事をしてもらうこと。これを基に転がされるように見せながら最終的に自分のやりたいことを遂行し転がしていく。

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