元トップセールスが、カスタマーとして思うこととは?

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みなさま、こんにちは。

元トップ販売員、SAKIです。

あっという間に6月に入りました。通常の6月だとプレセールが始まり、クリアランスへ向けての用意がスタートする時期ですが、今年はクリアランス状況も各社まだ水面下での動きしか出ていない所もあるようですね。

休業明け、営業再開した店舗も多いのではないかな?と感じておりますが、楽しく販売できていますか?

私は昨年の休業明けは久しぶりに働けることが嬉しくてワクワクしていたのと、50日程度お休みしてしまったためもう接客できないのではないか?と思ってしまいました。結果、売り場に戻ればすぐに感覚取り戻せましたが、不安もありますよね。

私は昨年秋に販売員を退職し、異業種転職をしましたが、かれこれ半年以上現場を離れて、本当のお客様として売り場を見ること、回ることが増えてきました。

そこで感じることを少し書いて行きたいなと思います★

①入店の挨拶は絶対にしましょう

これ、本当にお店によって全然違います(笑)最近は販売員さんがスタッフコーデやインスタ投稿など売り場で携帯を使用することが多いですが、必ず入店時の「いらっしゃいませ」や「こんにちは」を絶対に忘れないでください。

スタッフも最小人数運営を求められているブランドも多いと思うので、1人の時間帯も多いとは思いますが、1人の時間帯はきちんとお店全体を見渡せる場所で作業をする。

作業しながらでも、視線は入店されるお客様をキャッチできるように10秒に1回はきちんと通路を見る癖をつけましょう。

そんなにお客様いないし、と思ったあなたは要注意です!!気づいていない可能性大ですよ!!

②口角はあげておく★

ニヤニヤしましょう!とはいいません。

が、顔が暗い販売員さんが多い印象があります。。。涙

暗くなってしまう気持ちも本当によくわかりますし、無理に笑えとも言いません。

ただ口角をあげておくだけで、この人話しやすそうだなとか、いらっしゃいませとお伝えした時に感じが良いなと思っていただけることは絶対に増えます。

笑顔じゃなくても口角が上がるようになるだけで印象ってガラッと変わりますよ★

③ファーストアプローチは自分が思っているよりも少し早めでもいい

こちらもしつこくしてください、というわけではないのですが、ファーストアプローチって初めの軽いご挨拶や、私はお客様のこときちんと見ていますよー!ということをお伝えする事なので、そんなに構えなくて大丈夫です。

意外と入店してもいらっしゃいませを言われない、声もかけられない、、、コロナ対策?と感じたりもしましたが、最低限のお声かけはしてあげた方が絶対に良いと思います。

お客様側からすると、もしかしたら探している商品があり、見つけられずに声をかけたいけど、作業しているから声をかけづらいなぁ…などと思っていらっしゃる方もいるかもしれません。

私は最近とあるお店で同じような経験をしました。

買おう!と決めて行きましたが、挨拶も何もなかったので買わずに帰り、オンラインショップで購入するという結末でしたが、、、

リアル店舗のメリットって、その場でお客様の悩みを聞けたり、そこに対して解消するアイテムがこれですよと提示できたり、作り手側の想いを伝えられるところです。

ここはきちんと販売員として、意識すると店頭での立ち居振る舞いも変わるかなと思います。

私は作業する時もありましたが、基本的には店頭へいる時はハンギングを直したり、たたみ直したり、ブラシをかけたり…常に動くことを意識していました。

みなさまもぜひ、店頭で以上のことを意識してみてくださいね★

 

Twitterに質問箱をつくりました!

ここ最近、質問いただけて嬉しいです!ありがとうございます☆
小さなことでも、構わないので、ぜひお悩み送ってくださいね!

では、また来月♡

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SAKI
About SAKI 48 Articles
1991(平成3年)2月生まれ、28歳。 販売歴10年。 ゴディバジャパン株式会社にて、洋菓子販売を3年経験したのち、株式会社アダストリア入社。 アパレル販売経験を積み、ステップアップとして国内大手アパレルメーカーへ転職。 1年目から4年連続、館・会社から各種表彰受賞。 ブランド個人売上2年連続全国1位。 現在、都内百貨店でサブ店長を務める。 セールス、マネジメントどちらもこなすプレイングマネージャーとしての目線を生かし、若手からベテランまで、『これなら自分でもできる!』と思っていただけるような、わかりやすい記事を配信いたします。

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