アパレル販売員の為のマーケティング講座 No9 セールスレターを接客取り入れる方法

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こんにちは、TopSeller.Style「トプセラ」のヨツモト リョウヘイ(@Playtopseller)です。

TopSellerのフォローメディア「TopSeller.WebStyle」レギュラー記事UPがスタートしております。
EC、Web基礎、Web&ソーシャルマーケーティングなど店頭販売員さんでも知っておきたい知識満載です。
ぜひご覧くださいね!

今回ご紹介する記事はインスタグラマー社長こと艸谷まゆさんの記事。
タイトルから刺激的ですね。笑
でも、所属会社から「店頭スタッフもインスタに力入れて!!」なんて話でるけど、実際、、、な感じじゃないですか?
でも一回これ読んでみてください。

あなたにとっても大きなヒントになると思います。

アパレル販売員がインスタを頑張れない理由

これ読んで本気でインスタ始めたい人。
これ読んでみてね。
Amazonに飛びますがアフィリエイトじゃないのでご安心を。笑

 

 

さて、本日も復習のために今までの記事貼っておきますね。
まだ読んでいない方は先にこちらを読んでください!!

 

アパレル販売員の為のマーケティング講座 No7 顧客に向けた「自分たちの強みの可視化」の方法

アパレル販売員の為のマーケティング講座 No8 顧客に向けた「自分たちの強みの可視化」の方法2

 

いかに簡単に買ってもらえるか?いかに欲しい人に欲しい物を届けるか?の為に。

先週の宿題である、あなたの強みを確認することはできましたか?
頭の中で考えているだけじゃダメですよ。
ちゃんと「書き出す」これが大切です。

先週は僕の例を出して書きましたが、あのぐらい具体的に落とし込んでください。

で、今週ですがなぜ自分の強みを可視化していく事が大切か?をお話ししていきます。

先週作った僕の強み

 

僕の商品
元ポールスミス売上NO1販売員のセールススキルと店頭でのマーケティングスキルを活用した「あなたの商品やサービスをお客さんに簡単に買ってもらえる仕組み」です。

僕の強み
「最小の人員と資金」によって「最大の売り上げ」を作ることができます。

顧客に満足して貰える事
小売の現場販売のスペシャリストが作った他にはない「簡単に売る為のマーケティングを組み合わせた仕組み」です。

証拠
なぜならば僕自身が現在もクライアントの店舗に立ち、小売現場の取り組みからのマーケティング方法を知っている最新の情報と経験を持っているコンサルタントだからです。

 

これを繋げてみると手紙みたいな文章になってますよね。
これをセールスレターと言います。
つまり顧客に商品やサービスを届ける際に作る「営業トーク」的な感じです。

いやいや、店頭の販売員はこんな手紙いらんでしょ。
喋ってなんぼの商売ですから!
なんて事はないんですよ。

例えば、店頭の接客ならこのセールスレターを作って頭に叩き込んで接客の流れに取り込む事です。

なたが販売するブランドでセールスレター作ったらどうなりますか?
あなたが販売する商品でセールスレター作ったらどうなりますか?
あなたが販売する時にあなた自身を顧客に知ってもらう為にセールスレター作ったらどうなりますか?

ほら、接客トークで使えるでしょ?
しかもシンプルで的確に「目の前にいる顧客にどんな問題を解決して、どんな価値を渡せるか?」を伝えられます。

多くの販売員さんがつまずく「商品知識だけを話して終わり」から脱却できる。
大事なのは「そのブランドや商品が顧客のどんな問題を解決して、どんな新しい選択肢が手に入るか?」を伝えられるかどうか?ですよね。

あなたの頭の中を可視化することによって今まで反射神経で答えていた事が「自分が必ず顧客に届けなくていけない項目」としてちゃんと頭に装備する事ができるんです。

理解して頂けでしょうか?

あと最近webStyleが始まったのでちょっと店頭販売員さん以外でも有効な例も載せておこうかな。

リアル小売でなくECなどのwebでの商売の方なら、このセールスレター自体を1本の記事、つまりコンテンツとして作成しリスティング広告などで拡散するのも一つの手だと思います。

また、リアルEC関係なく「ブログ」でマーケティングしているなら、この記事をトップにもってきて自己紹介的な感じにして拡散。

そうそう、セールスレターっていうぐらいなんでDMにも使えます。
DMなんかは、ほんとブランド名やセールします!って情報しか載せてなかったりしてぱっと目にして捨てられる率が高いので、この手のDMは効き目高いです。
これはリアル小売にも参考にしてほしい。

ペルソナの設定からペルソナの問題を知る。
そのペルソナの問題を解決するための「あなたの強み」を作る。
その「あなたの強み」を届けるレター=コンテンツを作成する。

ここまでくれば、あとはどういった方法でそのコンテンツを届けるのか?になってきます。
それが広告なのか。SNSなのかDMなのか、それともチラシなのか口頭なのか?

ツール自体は今いる自分の場所によって最適なものが変わってきますが、所詮それはツールなだけです。

目的は「いかに簡単に買ってもらうか?」つまり「欲しい人に欲しいものを届けるか?」です。

ですので、ここまでをしっかり作り込む必要があるのを分かって頂けると思います。
最近よく聞くコンセプトメイクにもなりますよ。

はい、来週はここまでのおさらいをしますね。
このシリーズもぼちぼち終盤です。

再度ペルソ設定から、問題発見、その問題の解決するための自分の強み、それを届けるレター。

この一連を来週までに作ってみてください。

 

 

 

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四元亮平
About 四元亮平 212 Articles
PLAY inc 代表/リテールコンサルタント 全力でアパレル販売員を応援するメディア「TopSeller.Style」主宰 文化服装学院リテイルブランディング科 特別講師 アパレル企業のリテールマネジメントやBMW japanなどの他業界でもセールスコンサルティングを提供し、近年はリテール販売員のDX化を推進するデジタルセールス&マーケティングコンサルティングも実施。 アパレル業界全体のリテールロイヤリティ向上を目指しwebメディア「TopSeller.Style 」の運営や文化服装学院の特別講師も務める。 リアル.デジタル.経営.ベンダー全てを経験し四方向のナレッジをカバーできるスキルが強み。

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