【TopSellerがおしえる圧倒的に売るためだけの教科書 vol4】 圧倒的に売りたいなら「見るな」

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こんにちは、TopSeller.Style「トプセラ」のヨツモト リョウヘイです。

最近、内容より先に「アイキャッチの画像が良い」と褒められます。
ありがとう!
でもこれ、プロの方に描いてもらってるんで!笑

なんでも、その筋のスペシャリストにお願いするのが一番いいですね。
僕は「セールスのスペシャリスト」として、あなたの助けになるようにしますんで!

まずは、毎度恒例のおさらいしましょう。

【TopSellerがおしえる圧倒的に売るためだけの教科書 vol1】 圧倒的に売りたいなら「無視しろ」

【TopSellerがおしえる圧倒的に売るためだけの教科書 vol2】 圧倒的に売りたいなら「近づくな」

【TopSellerがおしえる圧倒的に売るためだけの教科書 vol3】 圧倒的に売りたいなら「笑うな」

はい、おさらいできましたか?

今回の「見るな」はvol1でお伝えした「無視」を更にバージョンアップさせたスキルです。

 

「客を見るな」は「店内のお客さんを見るな」です。

「無視」をしながら「適切な距離感」でお客さんを観察をする事に慣れてくれば、観察する事にそんなに時間を要しなくなったり、ある程度余裕をもってできるようになってきます。

そんな余裕を持てるようになった、あなたが次にすることは

「店内にいるお客さんを見るのではなく、店外にいるお客さんを見ろ」

と言うことなんです。

売れる販売員は自分の店の中をほとんど見ていません。
だって、置いている商品は変わりませんよね?
赤だったものが急に1時間後に青に変わってる、こんな怪奇現象はおこりません。笑
自店の商品やレイアウトはすでに頭の中に入っている。

唯一、変化するのは「来店するお客さん」ですよね。
そう、あなたのお店にやってきてくれるお客さんは毎日毎回変化します。
Vol1では「店にいるお客さんを無視しろ」とお伝えしましたが、売れる販売員は入店する前から

フロアの通路を歩いているお客さんであったり他店にいるお客さんを見ている。

このスキルはインショップに立っている販売員さんにより効果的なんですが、あなたの店にお客さんが入ってくまでに通路を歩きながら何を見ているのか?他の店でどんな商品を触っているのか?
店に来店するまでに、お客さんの多くの情報を入手するんです。

 

売れる販売員はお客さんが来店するまでに7割の情報をインプットしている。

vol1でお伝えした「無視」できるのは実はこれがあるからとも言えます。
来店するまでにお客さんの情報を7割ほどインプットしているので、焦ってアプローチにいったり、お客さんが商品を触る度に
「それオススメです!」と手当たり次第に声をかけなくても

店の中で探している商品に触ったときにアプローチができるんです。

お客さんからすれば絶妙なタイミングですよね。
自分が探しているものや、良いなと思っている商品にたどり着いたときにサッと声をかけてくれるんですから。
こっちは既に来店してもらう前から、しっかり観察して情報をインプットしているんですから当然なんですよね。

圧倒的に売る販売員になれば、これを無意識レベルでやっています。
店内で何かしている際でも、目線は外のお客さんに向けられ常に情報をインプットしている。
だから、お客さんが店内に入店してきて接客についてから買い上げまでのスピードが異常に早い。

だって、何が欲しいかすでにわかっているからです。

あなたが見てきた販売員さんの中で「あの人は接客についてから、特にそんなに話もせずに直ぐに売れている。なんでだ?」なんて思った事があるなら、それは確実に入店するまでに情報をインプットしているからですね。

 

来店するまでにお客さんの情報をインプットしてしまう事が「圧倒的に売れる販売員」への第1歩です。

では、また来週!!

 

PS

お客さんを観察する時に、あなたはどっちの目を使いますか?
そんな「目」の話も参考になるかも。

 

見る「目」を変えるだけで、お客さんの心理が読み取れる。

 

 

 

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四元亮平
About 四元亮平 216 Articles
PLAY inc 代表/リテールコンサルタント 全力でアパレル販売員を応援するメディア「TopSeller.Style」主宰 文化服装学院リテイルブランディング科 特別講師 アパレル企業のリテールマネジメントやBMW japanなどの他業界でもセールスコンサルティングを提供し、近年はリテール販売員のDX化を推進するデジタルセールス&マーケティングコンサルティングも実施。 アパレル業界全体のリテールロイヤリティ向上を目指しwebメディア「TopSeller.Style 」の運営や文化服装学院の特別講師も務める。 リアル.デジタル.経営.ベンダー全てを経験し四方向のナレッジをカバーできるスキルが強み。

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