仮説的課題の羅列がゴールを導く

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こんばんは、いや、こんにちは!MD担当のNaru(@Naru61075850です!

ついにトプセラも新メンバーが入ったりWEBに特化したトプセラができたりといろいろ動きが出ております!

トプセラが新しいメディア作ります「TopSeller.WebStyle」

 

というわけで不定期水曜日20時の若手枠から土曜日レギュラーメンバーへ移動となりました!今まで月1回でもヒーヒー言ってたのに毎週書くとかもう恐ろしくて逆に笑えてきますよ。笑

僕の記事は土曜日の休憩中か夜のダラダラタイムにでも見てくださいね(トプセラの読者さんは僕と違ってダラダラせず勉強していそうですが。。。)

今日はどの現場でも使える仮説と検証のお話。PDCAって言われてますが、ちゃんと意識してできている人ってどれくらいいるでしょうか?

この記事をきっかけに今一度意識して売上上げちゃってください。(簡単に言うな)

では初のレギュラー記事、スタートです!

 

課題の羅列の大切さ

ブランド創るにしても運営するにしても店舗で大きな売上作るにしても必要なのは戦略。

ならば売上を上げるために何が課題として残っているか。PCでも紙でもいいのでとにかくたくさん羅列して書いていきましょう!仮説でいいので。あればあるほどいいです。。(書く課題が無い方がいいのですが、そんな人はあまりいないと思いますので。笑)これでもかっていうぐらい。愚痴でもいいです。もっとこうだったら売れるのにとか。

ブランドとしての大枠の課題だけじゃなく今扱っている商品に対しても細かく。言葉にならなくてもいいです。「~の色が売れない」とか「客数が少ない」とか。

 

はい、書きましたか?

 

だいたいバーッと書いていくと同じようなこと書いてるんですけど、それでいいんです。

書き終わったら整理しましょう。

①Place ②Product ③Price ④Plomotionに分けるとわかりやすいです。

 

ここで重要なのは書くことなんです。今うちのブランドのウィークポイントはここだよななんて頭でわかっていてもダメ!

 

課題を書くことでゴールまでを明確化する

課題を書いたらその逆を書いていきましょう。ゴールは売上を上げることなので、課題はそれまでに立ちはだかる敵ですね。

その次はそこまでに何をしなきゃいけないか書いていきましょう。1つのことに対してやらなければいけないことはたくさんあるはずです。ここでは敵をすり抜けていくドリブルとでも呼びましょうか。。

じゃあそれらはどれくらいで達成させますか?期限も書いていきましょう!あと進捗状況も。

期限が過ぎた後、それは達成されてなくてはいけないですが、それは結果的に売上を伸ばすことに繋がりましたか?

売上を伸ばすことができたならそれは成功です。やって良かった!それは自分の成功体験になり、ある程度の再現性を生み出します。他のブランドを運営することになってもきっと参考になるはず。

ブランドを大きくするにはお金もかかるしすぐにできないことも多いですが、できることなのにやってなかったことも多いはず。

課題は頭でわかっているだけでは期限もナーナーになりがちだし、実際に行動してそれが良かったか悪かったのかの検証がフワッとしてしまう。

ただし課題を潰していくことがゴールすることにはならないので要注意。

成功するであろう道を歩んでいるだけです。それが正しかったのか間違っていたのか、次はどうすればいいのかしっかり考えましょう。

ぶっちゃけた話をすればブランドやショップ運営は時々の景気やトレンドにも左右されるし売れるかどうかは神様じゃない限り100%はわかりません。もちろん限りなく近づけることはできますけどね!地道なマーケティングやブランディングがモノを言います。

やったことが功を奏したのか、そうじゃなかったのか。今こんなことが課題としてあって、これを解決すれば売り上げはあがるはず。だからやってみる。もしかしたら課題だと思っていたものは間違っていたり変えてはいけないものだったかも。でもやってみたんだから何が原因で次はどうしていくかは分かるはず。

 

基本的なことですが、どれだけきっちりやってる人がいるのかなと思って今日はこんな記事でした。

また来週!!

 

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Naru
About Naru 17 Articles
1993年生まれ。三代東京生まれ東京育ちの江戸っ子。都内某レザーグッズメーカーにて販売、営業を経て現在3つのブランドのMDを担当。販売員時代では入社3ヶ月で某都内百貨店自社ブランド売上の過去最高売上を記録。 販売員目線とクリエイター目線で商品面・売場面においてバランスの良いMDを構築。仕事において大切にしていることは、関わる人に気持ちよく仕事をしてもらうこと。これを基に転がされるように見せながら最終的に自分のやりたいことを遂行し転がしていく。

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