高級ダウンの接客に活かす骨格ロジック

スポンサーリンク

こんにちは!モリオカ(@hirooo0114)です!

今日は11月14日。そう!

トプセラ酒場のイベントの日ですね!!

トプセラ酒場!”服”と”キャリア”とヨツモトヨシダ 11/14@BANQUET CIRCUS

なかなかお会いできるチャンスのないお二人に

お酒を飲みながら相談が出来るビッグイベント。。

僭越ながら私も参加させていただきます。

今宵は楽しみましょう!

さてさて、インポートダウンから
自社ブランドオリジナルのダウンまで
先物買いで売れていたモノが
実需のジャストニーズで売れる時期になってきましたね。

前3週で挙げてきました
「販売に役立つ骨格診断」シリーズ。

こちらをダウンというアイテムに落とし込んで
考察していきます。

似合う「形と素材」を導くロジック

骨格診断って何??とご存知でない方は
是非こちらをご覧下さいね!

ちなみに、女性でしか殆ど認知のない骨格診断ですが
そのまま男性にも当てはめられますので
是非メンズでもお役立て頂ければと思います。
ご自身のタイプが分かれば、ご自身のダウンを
選ぶ際にも参考にして頂けますので!

ストレートタイプの似合わせ

販売に役立つ骨格診断①ストレートタイプ


ストレートタイプに関しての考察は
是非こちらの前記事をご覧下さい。

ストレートの持つ特徴を要約しますと
・ボディに厚みがあり立体的である
・ボディの重心に偏りがなく真ん中にある
・肌質にハリがある

筋肉が付きやすく、肌質にハリもあり
肉感のあるメリハリボディのストレート。
ボリュームのあるボディには
「引き算」をする事でスタイルアップ。

◆ストレートのダウン選びポイント

URL:https://www.instagram.com/p/BrkOU3Xn91m/
公式Instagramより引用

・厚み→薄め
・長さ→程よく長め
・素材→光沢感があまりないモノ(ウール等が◎)
・ディティール→ステッチ無し ファーやフードデザインは無い方が◎

立体感ボディには「引き算」が必要。
「厚み」に「厚み」を乗せない為に
ボリュームの抑えめなデザインで
スッキリIラインで縦長に見える
程よい長さのあるモノが◎

ステッチのないノーシームのデザインは
よりスッキリ見えスタイルアップします。
ファーやフードデザインがある場合は
首回りにボリュームが出てしまうので
インでVネックを合わせてあげる事でバランスが取れます。
(寒くてVネックなんか着てらんねーよ!という方は防寒を優先して下さい)

ウェーブタイプの似合わせ

販売に役立つ骨格診断②ウェーブタイプ


ウェーブタイプの詳細記事です。

ウェーブタイプの特徴は
・身体に厚みがなく平面的で薄い
(太っている方も鎖骨〜バストにかけての厚みがストレート程ないです)
・腰位置が低く、下半身に脂肪がつきやすい為
重心位置が下にある
・柔らかい肌質である

筋肉がつきにくく、柔らかい肌質。
華奢なボディに「足し算」と重心位置を上げる事で
スタイルアップ。

◆ウェーブのダウン選びポイント

URL:https://www.instagram.com/p/BnlPrJznRPk/
公式Instagramより引用

・厚み→薄め(ダウンの厚みで足し算をしようとすると
華奢な身体が負けダウンが目立ってしまいます)
フィット感がありコンパクトに見えるモノ
・長さ→ショート ロングはウエストマーク
・素材→光沢感があるモノは◎ 硬い風合いは苦手
・ディティール→ステッチ幅は細めが◎
ファーやフードデザインで立体感を足すと良い。

華奢ボディにはしっかり「足し算」を。
ただダウンパックが厚すぎるモノは
華奢ボディが負けるので注意。
フィット感があるモノを選び
ショート丈orウエストマークのあるロングで重心を上げ
ファーやフードデザインで立体感を足すと似合わせバッチリです。

※メンズの場合はウエストマークのデザインは難しいので
長さのあるモノの場合は「細身である事」を重視しましょう。

ナチュラルタイプの似合わせ

販売に役立つ骨格診断③ナチュラルタイプ


ナチュラルタイプの詳細記事です。

ナチュラルタイプの特徴は
・身体に厚みがなく、側面から見ると平面的
・腰位置が高く、重心位置が高い
(背が低い方でも、実際の身長より高そうに見える)
・関節が発達していて骨感もある。肌質は硬めの質感

肌質が硬めで、骨、関節が発達している事により
手足も長く元々のスタイルの良い方が
多い傾向にあるナチュラル。
ボディの骨っぽさをカバーできる
「ボリューム」を乗せてあげる事でスタイルアップ。

◆ナチュラルのダウン選びポイント

URL:https://www.instagram.com/p/BfETXGchSiR/
公式Instagramより引用

・厚み→厚め
・長さ→長め
・素材→光沢感があまりないモノ
・ディティール→ステッチ幅は太めが◎
ファー(ラクーンファー等のナチュラルな風合いのファーが◎)やフードのデザインも◎

骨格フレームのしっかりしているナチュラル。
骨感のカバーの為に厚みを乗せる。
線の長さもあるので、ロング丈がハマります。
肌質が硬めの為、マットな風合いでカジュアルなデザインが◎

フレームの大きさがあるため
ステッチ幅は細かいモノより大きめが似合います。

カナダグースや、ウールリッチ、ピレネックス等
メンズライクなモノが似合いやすいのもこのタイプです。

 
 
 

このように、体型の違いで
大きく似合うダウンは変わってくるわけですね。

ストレートは、Iラインのスッキリダウン
ウェーブは、ショート丈のコンパクトなデザイン
ナチュラルは、ロング丈でゆったり&ラフなデザイン

高単価で購買に至るには慎重になるダウン。
「似合う」ポイントをおさえて
本当にこれでいいのかな?とお悩みのお客様の
背中を押してあげられるキッカケにして頂ければと思います。

それではまた次週!

 

アパレル販売員×Webマーケで新しいキャリアを作るメディア

販売員の悩み解決コミュニティSeller’sRoom

アパレル販売員専用完全クローズドSNS「Seller's Room」

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサーリンク
森岡 裕之
About 森岡 裕之 15 Articles
1993年生まれ。現在は某アパレルブランドにて入社3年目、店頭で販売を行なっている。その前は高卒でファッションとは無縁の工場に3年間就職。 ファッションが好きな気持ちを諦められず退職後、服飾専門学校にて3年間ショップ運営のノウハウを学び現在に至る。入社後は一年半、メンズにて販売を行いその後ウィメンズに配属。「カワイイ」で通じ合う、レディースのフィーリング要素の強い接客に苦しみ「パーソナルカラー」「骨格アドバイザー」「顔タイプアドバイザー」の理論的要素を学ぶ。センスや感覚に頼らず 理論的に根拠のある「似合う」を伝える接客を大切にし日々店頭販売に取り組んでいる。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


CAPTCHA